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💬インタビューレポート

高校生

当事者

高校生の子ども本人として、SNS上での見知らぬ人からの接触・DMを有害と感じている。

回答日2026.9.9 09:53
インタビュー分量10 分 / 493 文字

💬主な意見

15歳未満のSNS利用制限におおむね賛成

“15歳未満は中学生以下であり、SNSアカウントを持つにはまだ早く危険性もあると考え、一定年齢未満がアカウントを持てない法律にはどちらかといえば賛成している。

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当事者と保護者を交え公開して決める

“有害性の基準は大人だけでなく、子ども・若者と保護者が参加する場で決めるのがよいと考える。発言や質問、回答まで公開されれば信頼できるとしている。

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過度な制限による反動を避けてほしい

“あれもダメと制限されると我慢の発散先がなく、制限が外れた際に抑えていたものが一気に発散されるため、縛りすぎないルールを求めている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

子ども本人

あなたの年代(学年)を教えてください。

高校生

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

見知らぬ人からの接触・DM

見知らぬ人からの接触やDMに不安を感じているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

高校生からなら許容できる

ありがとうございます。高校生からという線引きですね。 なお、この中間整理報告書は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する案を提案しているわけではなく、その是非を引き続き議論する段階です。そのうえで伺います。一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば賛成

どの年齢未満を目安にするのが妥当だと思いますか?

15歳未満

15歳未満という線引きにした背景を教えてください。

15歳未満は中学生以下の年齢であり、SNSアカウントを所持するにはまだ早く、危険性もあると判断したため。

中学生以下では、SNS利用に伴う危険への対応がまだ難しいというお考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

保護者や子ども・若者も参加する場で決める

保護者と子ども・若者の声を入れる形がよいのですね。そう考える理由を教えてください。

大人たちだけで決めるのではなく、当事者の子供達、若者達、そして子供たちを育てる保護者の声が重要だと考えるため。

決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

発言内容、質問内容、その質問にどう答えたか等公開されていれば信頼できる

話し合いの過程まで見えることを重視されているのですね。子どもや若者自身が、その話し合いに参加すべきだと思いますか?

条件付きで参加すべき

どのような条件が整っていれば、参加するのがよいと思いますか?

子供であれば、保護者同伴等、若者であれば年齢制限を設ける。

ありがとうございます。参加する子ども・若者の年齢や、子どもの場合は保護者の同伴といった条件が必要だというお考えですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

ライブ配信や投稿など発信する機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。

スマホや携帯会社の情報で確認

「スマホや携帯会社の情報で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。そう考える理由を教えてください。

スマホや携帯を契約する際、必ず年齢を会社側に控えるため。

ありがとうございます。契約時の年齢情報を活用できれば、改めて身分証を出す負担を抑えられるということですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

長時間利用時に休憩を促す

長時間の利用を防ぐための働きかけを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

長時間画面に集中すると、視力の低下や、睡眠不足等の原因になるため。

ペアレンタルコントロールについて伺います。保護者に見られてもよいと思えるのはどこまでですか?

使った時間の合計だけ

最後に、このルール作りをする人に伝えるとしたら、どのようなことを伝えたいですか?

縛りすぎるとそれから開放された時に余計に反動が来てしまうので、縛りすぎないルールを作ってください。

過度に制限すると、後から反動が出ることを懸念されているのですね。そう感じる背景には、どのようなことがありますか?

あれもダメこれもダメと制限されると、我慢する一方でそれを発散する場が無く、その制限が外されると今まで我慢していた物が一気に発散されるため。

我慢が積み重なるほど、制限が外れたときに利用が一気に偏るおそれがある、ということですね。 ほかに、このテーマについて伝えておきたいことはありますか?

特にありません。

ご回答ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をもとに、レポート案をまとめました。