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💬インタビューレポート

中学生

当事者

中学生の子ども本人として、SNSの利用やおすすめ表示、利用ルールの影響を受ける立場。

回答日2026.9.10 18:08
インタビュー分量10 分 / 286 文字

💬主な意見

利用年齢は16歳未満を目安に

“一定年齢未満の子どもがSNSアカウントを持てない制度にはどちらかといえば賛成で、区切りは16歳程度が妥当だと考える。高校生はSNSでつながっていることが多いため。

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過激な内容を勧める仕組みが問題

“過激・暴力的な動画や画像はいつでも許容できず、特に見たくない内容がおすすめ表示される仕組みを問題視している。

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子どもも参加し議論を全て公開

“有害な内容の基準は、保護者と子ども・若者が参加する場で決め、子どもと大人双方の意見を取り入れるのがよいと考える。話し合いの内容は全部公開してほしい。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)について、SNS規制を中心にお考えを伺います。あなたはどの立場に一番近いですか?

子ども本人

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

中学生

SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

過激・暴力的な動画や画像

過激・暴力的な動画や画像が気になったのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

いつでもダメだと思う

年齢にかかわらず見せるべきではない、というお考えですね。気になったのは、動画や画像そのものですか、それともおすすめで表示される仕組みですか?

おすすめで表示される仕組み

おすすめ表示によって、見たくない内容にも触れてしまうことが問題なのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば賛成

どのくらいの年齢を区切りにするのが妥当だと思いますか?

16歳とか

16歳未満を区切りにする考えですね。その年齢が妥当だと感じるのは、どのような理由からですか?

高校生はSNSで繋がっているものが多いから

高校生になると、SNSでのつながりが生活の中で必要になる場面が増えるという感覚ですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

保護者や子ども・若者も参加する場で決める

そのような場で決めるのがよいと考えるのは、どのような理由からですか?

子供と大人の意見も取り入れられるから

子どもと大人の両方の意見を反映できることを重視されているのですね。子どもや若者自身は、その話し合いに参加すべきだと思いますか?

思う

決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

会話内容全部

話し合いの内容をすべて公開してほしい、ということですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

会社がリスク評価をして結果を公開する

会社がリスクを評価し、その結果を公開することを重視されているのですね。 保護者に見られてもよいと思えるのはどこまでですか?

誰とつながっているか(フォロー・友だち)

つながりの範囲までなら保護者が把握してよい、というお考えですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えたいことは何ですか?

SNSは大人の方が思っている以上に子供は深く関わっているので、大きな制限などは逆効果になると思う

SNSが生活や人間関係に深く関わっているからこそ、大きな制限はかえって逆効果になり得る、というご意見ですね。どのような点で逆効果になると感じますか?

子供のメンタルや

子どものメンタル面への影響を心配されているのですね。大きな制限によって、どのような気持ちや状態になりやすいと思いますか?

目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。

承知しました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。これまでのお話をもとにレポート案をまとめました。内容をご確認ください。