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💬インタビューレポート

有権者

有権者として、SNSのおすすめ欄に流れる選挙情報を見ており、情報源を気にしながら判断している。

回答日2026.9.29 18:47
インタビュー分量14 分 / 559 文字

💬主な意見

情報リテラシー教育の充実

“義務教育で、実際の事例を基に情報のリスクを学ぶ機会を作ってほしい。情報源の確認に加え、SNS上の暴言や名誉毀損、偽情報に踊らされて情報開示につながりかねない点も教育に含めたい。

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SNS上の偽情報には注意喚起を

“一次ソースのない情報や信頼性が怪しい情報は判断しにくい。表示順位を下げる、警告表示やコミュニティノートを付けるなど、目に触れにくくし注意を促す対応をしてほしい。

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検証可能性と検閲への配慮

“SNS事業者の対策は、第三者や研究者が検証できるようにしてほしい。一方で、偽情報対策が正当な発信まで抑える検閲にならないよう、十分に注意してほしい。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。選挙での偽情報やAI画像に、SNS会社の対応を求める法律について、お考えをうかがいます。 選挙とSNSについて、どういう立場で関心をお持ちですか?

有権者として関心がある

有権者として、選挙情報に触れる立場から関心をお持ちなのですね。普段、選挙に関する情報はSNSでどのように見ていますか?

おすすめ欄に流れてくる情報を見ているが、情報ソースは気にしている 嘘を言う議員やそれを是とする政党への評価は落としている

おすすめ欄で流れてくる情報にも、発信元を確かめながら接しているのですね。選挙に関するSNSの情報で、困った・おかしいと思った場面を教えてください。

真偽のわからない情報を見た

真偽が分からないまま広がる情報には、判断しづらさがありますよね。その情報は、どのような場で見かけましたか?

SNSのおすすめ欄、特定の政党が一時ソースもないまま発信していることもあった

情報源が示されないまま、おすすめ欄に出てくることがあったのですね。それは告示前、選挙期間中、投票後のどの時期でしたか?

すべてです。それを政党が信じているかのように批判しています

時期を問わず見かけ、政党側の発信として受け取られることで影響が大きくなると感じられたのですね。そうした情報に対して、何があれば判断しやすかったと思いますか?

1次ソースの引用がないと判断しかねる、1次ソースも怪しいものをすぐ信用するのはどうかと思う

一次情報へのリンクや、その信頼性を確かめる手がかりが重要なのですね。今回の法律では、大手SNSに選挙への悪影響を減らす対策を求めますが、個別投稿の削除までは求めず、具体策はSNS側が決めます。いまのような場面で、SNS側にはどのような対策をしてほしいですか?

目に触れにくくする・注意を促す(表示順位を下げる・警告表示・コミュニティノート等)

表示順位を下げたり注意を示したりして、拡散の勢いを抑える対応を期待されているのですね。その対策があれば、この問題はどの程度防げると思いますか?

気休めにとどまると思う

注意表示や順位調整だけでは、情報を信じる人や拡散する流れそのものには届きにくいと感じられるのですね。回答された対策だけでは足りないとしたら、何が理由だと思いますか?

そもそもが選挙にかかわらず嘘情報を鵜呑みにして審議どころかまともに文字すら読まない人が多すぎる

情報の表示方法だけでなく、受け手が内容を確かめる姿勢や情報を読み取る力にも課題があるとお感じなのですね。足りる仕組みにするために、どのようなことが加わるとよいと思いますか?

義務教育での情報リテラシーの授業。実際の症例を基にリスクなどをちゃんと学習する機会を作る

実例を通じて、情報の根拠や拡散のリスクを学ぶ機会が必要だということですね。次は発信する側の立場で考えてみてください。もしあなたの投稿が、SNS側の判断で表示されにくくされたり、収益を止められたりしたら、どんなことが心配ですか?

理由がわからないまま表示を下げられたり収益を止められたりする

理由が分からないまま扱われると、正当な発信まで不利益を受けかねないという心配ですね。SNS側には、表示を下げたり収益化を止めたりする際に理由を示すことを、法律上の義務にすべきだと思いますか?

どちらともいえない

法的な義務にすると、透明性が高まる一方で、運用の難しさもあり得るというお考えですね。 事業者は年1回、実施した措置の種類・内容・結果などを公表します。SNS側がきちんと対策したかを外から確かめるには、この公表に何が足りないと思いますか?

第三者や研究者が検証できるようにしてほしい

第三者や研究者が検証できる形にすることで、事業者による自己評価だけでは見えにくい実効性や偏りも確かめられるようにしたい、ということですね。 最後に、この指針に「これだけは足してほしい、変えてほしい」ことがあれば教えてください。

特にないが、検閲にならないように十分注意をしてほしい

ありがとうございます。偽情報への対応は必要でも、正当な意見まで不当に抑えられる検閲にならないよう、慎重な運用を求めていらっしゃるのですね。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いてご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。会話内容をもとにレポート案を作成しました。

今回の趣旨が偽情報であるが、SNSでの暴言や名誉棄損もリテラシー教育に入れ込みたい 嘘情報に踊らされて情報開示になりかねないので

追加のご意見も反映しました。お時間を割いて率直にお話しいただき、ありがとうございます。以下の内容でまとめました。

唯々追加しただけになっている、ようやくの日本語的つながりがおかしい、主な意見の見出しは前のままでいいが、内部に名誉棄損など入れればそれでよい

ご指摘ありがとうございます。主な意見の見出しは維持し、情報リテラシー教育の内容として、SNS上の暴言・名誉毀損や、偽情報に踊らされることで情報開示につながりかねないリスクを自然につなげて反映しました。内容をご確認ください。