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💬インタビューレポート

保護者

当事者

学校に通う子どもを持つ保護者として、端末の持ち帰り・家庭での充電管理、授業中の集中、教科ごとの紙/デジタルの使い分けが家庭生活と学校生活に影響する立場。

回答日2026.3.29 17:25
インタビュー分量15 分 / 431 文字

💬主な意見

持ち帰り時の充電管理が家庭負担になりそう

端末を毎日持ち帰るなら充電が課題。子どもだけで難しい場合は親のチェックが必要で、現実的には寝る前対応になり、失敗すると授業中に電池切れが起きうる。

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授業中の電池切れに備えがほしい(公費希望)

授業途中での電池切れが不安なので、学校に予備バッテリーがあると安心。用意する費用は公費で負担してほしい。

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集中と教科の相性を見て、機能制限と使い分けを

タブレットは遊ぶものになりやすく、ペン機能などで気が散りそう。閲覧のみ等のルールが必要。基本はデジタル化に期待しつつ、国語の授業は紙が良いと思う。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。今日は「学校においてデジタルを含む教科書を使えるようにする法律案」について、感じていることや影響を丁寧に伺いたいです。 この「デジタルを含む教科書を正式な教科書として認める」法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

子どもが学校に通っている(保護者)

保護者として関わっておられるのですね。 お子さんの学校では、いまデジタル教科書(紙の内容を端末で見られるもの)を授業で使っていますか?

使っていない

ありがとうございます。今は使っていないのですね。 もし今後、学校が「デジタルを含む教科書」を採択して授業で使うようになった場合、保護者として最初に気になりそうな点は何ですか?

毎日持ち帰りしないといけないのか、その充電はどうするのか。で

持ち帰りや充電の運用がまず気になるのですね。 「毎日持ち帰り」について、もし学校が持ち帰り必須にした場合、保護者側でいちばん負担になりそうなのはどの部分ですか?

やはり充電かな

充電がいちばん負担になりそう、という感覚なのですね。 充電の負担について、具体的にはどんな状況がいちばん心配ですか?

子供だけでできるのか。

お子さんだけで充電を回せるかが心配なのですね。 もし「子どもだけでは難しそう」となった場合、家庭側ではどんな対応が現実的だと思いますか?

親のチェックが必須になりそう

親のチェックが必須になりそう、ということですね。日々の生活の中でそのチェックが入るとしたら、どの時間帯に組み込むのが現実的だと思いますか?

帰ってすぐだろうけど、子供はカバンをおいてほったらかしにするので、寝る前になるだろうなぁ

帰宅後すぐが理想でも、実際は寝る前になりやすい…という生活感、すごくイメージできます。 寝る前の充電チェックが「うまく回らなかった」とき、翌日の学校生活でいちばん困りそうなのはどんなことですか?

電池が途中で無くなること

授業の途中で電池が切れてしまうのがいちばん困りそう、ということですね。 そうなると、授業中の「電池切れ」に学校側がどう対応するかが重要になりそうですが、保護者としては学校にどんな備えがあると安心ですか?

予備のバッテリーかな

予備バッテリーが学校にあると安心、ということですね。 この法案が進んでデジタルを含む教科書が正式扱いになったとき、学校側で「予備バッテリー」を用意する費用は、公費で負担してほしいですか?

お願いしたい

公費で負担してほしい、というお気持ちなのですね。 公費で用意するとした場合、どの範囲までを「公費で当然」と感じますか?

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分かりました。では視点を変えますね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

ありがとうございます。では次の観点を伺います。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学習面(理解・集中・記憶など)

学習面がいちばん気になるのですね。 理解・集中・記憶の中でも、特に心配が大きいのはどのあたりですか?

集中

集中がいちばん心配なのですね。 デジタル教科書だと「集中が切れそう」と感じるのは、どんな場面を想像していますか?

子供にとってはタブレット🟰遊ぶものって感じなので、デジタルのペンとかで遊びそう

タブレットが「遊ぶもの」という感覚があると、授業中にペン機能などで気が散りそう、という心配なのですね。 そうした「遊んでしまう」状況を防ぐために、学校側にはどんなルールや制限があると現実的だと思いますか?

書き込みは禁止で、閲覧だけ、とか

「閲覧だけ」にするなど、機能を絞るのが現実的だと感じておられるのですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

学校のルール作り

ルール作りがハードル、という感覚なのですね。 その「学校のルール作り」で、特に決め方が難しそうだと思うのはどの領域ですか?

どのきょうかはデジタルで、どの教科書は紙なのか、など

教科ごとの「デジタル/紙の線引き」が難しそう、ということですね。 デジタルにすると良さが出そうだと感じる教科は、どれでしょうか?

基本的にどの教科書も、あと問題集もデジタルに入れて欲しい。 ただ、国語などは読解が必要なので、紙の方がいいのでは

教科書や問題集は基本デジタルで、国語は紙がよさそう…という整理なのですね。 国語を紙の方がいいと感じるのは、学習のどの場面(授業中・宿題・テスト勉強など)を想像していますか?

授業のみ

ありがとうございます。授業中の国語は紙がよさそう、という感覚なのですね。 最後に1点だけ伺います。デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたら、それは何ですか?

できたら、子供に応じて、その子にあった教科書にして欲しい。

お子さんに応じて「その子に合った教科書」にしてほしい、というご希望なのですね。 その「その子に合った教科書」というのは、具体的にはどんな調整ができる状態をイメージしていますか?

読みやすく区切ったもの、文字の大きさなど

ありがとうございます。読みやすく区切れることや、文字サイズを調整できることを求めておられるのですね。 その機能があることで、どんなタイプのお子さんが特に助かると思いますか?

読むのに時間ぎかかる子が読みやすいようにして欲しい

読むのに時間がかかるお子さんが読みやすくなるように、という配慮を特に重視されているのですね。 ここまでのお話を踏まえると、保護者としては①端末の持ち帰り・充電と学校側の備え(予備バッテリー等)、②タブレットが遊びにつながり集中が切れやすい点と機能制限などのルール、③国語は授業では紙が望ましい可能性、④子どもの特性に合わせた表示(区切り・文字サイズ等)の実装を重視、という論点が中心だと理解しました。 このまま、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。ご確認いただき、事実とニュアンスにズレがないかだけ見てください。