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💬インタビューレポート

20代市民

20代として、子どものSNS利用と有害情報への対策について一般的な関心から意見を述べた。

回答日2026.9.9 10:28
インタビュー分量8 分 / 397 文字

💬主な意見

受動的に届く有害情報を規制する

“情報へのアクセス権は保証しつつ、未成年に有害な情報がタイムライン等を通じ、見たくない人にも強制的に届くことは規制するべきだと考える。

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有害情報の基準は国か第三者機関で決める

“有害コンテンツの基準はサービス提供者ではなく、国または第三者機関が決めるのがよいと考える。サービス提供者だけでは利益追求により実効性が弱まるおそれがあるため。

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一律のSNS年齢制限には反対

“一定年齢未満の子どもがSNSアカウントを持てないようにする一律の法律には反対し、別の対策が必要だと考える。年齢確認はアカウント作成時に生年月日の自己入力でよいとしている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

20代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

性的なコンテンツ・広告

性的なコンテンツや広告を問題だと感じているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

高校卒業後なら

高校卒業後が目安だとお考えなのですね。一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

反対

反対なのですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

別の対策が必要

別の対策が必要だとお考えなのですね。どのような対策がよいと思いますか?

情報にアクセスできる権利は保証する、だけどタイムラインなど無条件に流れてきてしまう情報は規制するべき

アクセスする権利は保ちつつ、おすすめ表示のように本人の意思と関係なく届く情報は抑える、という考えですね。そうした線引きがよいと考える背景を教えてください。

まず、情報は誰もが平等にアクセスできるべきという大前提があります。だけど未成年には有害なコンテンツはあると思っている。それを見たくない人に強制的に流れてきてしまうのは防ぐべきなのではと思いました。

情報へのアクセスの権利を守りながら、望まない有害情報が受け身で届くことは防ぐべきだ、ということですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

サービス提供者以外の国か、第三者機関が決めるべきだと思います

国またはサービス提供者から独立した第三者機関による判断がよい、ということですね。そう考える理由を教えてください。

サービス提供者だと有耶無耶になってしまい、利益追求であまり実効性がないものになりかねないのではと思います

事業者の自己判断だけでは、利益との兼ね合いで基準や対策が十分に機能しないおそれがあると感じているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

会議の議事録が公開されているくらいが信頼はできますね

ありがとうございます。議事録が公開され、判断までの議論を確認できることが信頼につながるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。

生年月日を自分で入力するだけ(今の多くのSNSと同じ)

「生年月日を自分で入力するだけ(今の多くのSNSと同じ)」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。その方法がよいと考える背景を教えてください。

サービスの提供者に余計な負担はかけるべきではないから、またスマホのキャリアでも対応非対応があるのではと思います。

事業者への過度な負担を避けることと、通信会社ごとの対応差も考慮されているのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

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承知しました。ご協力ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をもとに、レポート案を作成しました。