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💬インタビューレポート

保護者

期待当事者

高校2年生・中学2年生・小学2年生の子どもを念頭に、子どものSNS利用と安全対策について意見を述べた40代の保護者。

回答日2026.9.18 11:23
インタビュー分量11 分 / 323 文字

💬主な意見

15歳未満のSNSアカウント制限に賛成

“義務教育が終わるまでは自己判断ができない状態だと考え、15歳未満の子どもがSNSアカウントを持てない法律に賛成している。

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SNSが生むいじめや差別を懸念

“SNSによるいじめや、スマホを持っていない子どもへの差別が起きていることを問題視している。人の育成には、先生や親、友人と顔を合わせる関係が大切だと考える。

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安全基準づくりに当事者を参加させる

“有害な内容の基準は、実際に起きていることを体感している保護者や子ども・若者も参加する場で決めるのがよいと考え、判断過程を含めすべての公開を求めている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

保護者

ありがとうございます。あなたご自身の年代を教えてください。

40代

ありがとうございます。主に念頭に置いているお子さんの学年を教えてください。

高校2年生、中学2年生、小学2年生

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

過激・暴力的な動画や画像

過激・暴力的な動画や画像が気になっているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?

自己判断ができる18歳頃

ありがとうございます。なお、この中間整理報告書は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する案は示しておらず、今後も議論を続ける論点としています。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てないという法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

賛成とのことですね。そう考える理由を教えてください。

SNSによるいじめやスマホをもっていない子に対する差別など意味がないことが発生している。 また、学校の先生や親、友人と顔を合わせたコミュニケーションが人の育成として最も大切であり、顔の見えない関係構築を行うSNSは不要

SNS上のいじめや、対面での関係づくりへの影響を懸念されているのですね。利用を制限する年齢は、何歳未満が妥当だとお考えですか?

15歳

15歳未満という線引きにする背景を教えてください。

義務教育が終わるまではやはり自己判断ができない状態である

ありがとうございます。義務教育を終える頃を、自己判断の力が育つ目安と捉えていらっしゃるのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

保護者や子ども・若者も参加する場で決める

保護者や子ども・若者も参加する場がよいと考える理由を教えてください。

実際に起きていることを体感しているため

当事者の実感を基準づくりに反映させることを重視されているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

すべて公開

ありがとうございます。判断の過程も含めて全面的に見えることが、信頼につながるとお考えなのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

保護者が確認

「保護者が確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

年齢に応じて使える機能を変える

年齢に応じて使える機能を変えることを重視されているのですね。 お子さんとの関係を考えたとき、ペアレンタルコントロールで見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?

誰とつながっているか(フォロー・友だち)

ありがとうございます。つながりの状況までは安全確認のために把握するのが妥当で、やり取りの中身までは踏み込まないという境界をお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。

承知しました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いてお話しいただき、ありがとうございました。以下にレポート案をまとめました。