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💬インタビューレポート

高校生

懸念当事者

高校生として、子ども本人の立場からSNS上の見知らぬ人との接触やDMについて意見を述べた。

回答日2026.9.9 00:09
インタビュー分量15 分 / 341 文字

💬主な意見

企業が知らない人からのDMを防ぐ

“一律の年齢制限ではなく、SNS企業が知らない人からのメッセージを受け付けない仕組みを用意する対策が必要だと考える。

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極端なSNS制限より安全対策と啓発を

“現状を理解した的確な政策を求めつつ、SNS禁止のような極端な制限は控え、未成年への講習や呼びかけも活発に行ってほしいと考える。

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専門家の第三者機関が基準を決める

“有害性の基準は、専門知識を持つ人が企業に講習しながら進める第三者機関が決め、決める過程の多くを公開する形がよいと考える。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

子ども本人

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

高校生

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

見知らぬ人からの接触・DM

見知らぬ人からの接触やDMに危険を感じているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?

18歳

ありがとうございます。では、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば反対

一律の年齢制限には慎重なのですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

別の対策が必要

どのような対策がよいと思いますか?

SNSの企業側が接触などを防ぐような方法を考える

企業側に、見知らぬ人からの接触を防ぐ仕組みを求めるのがよいとお考えなのですね。特にどのような仕組みが有効だと思いますか?

知らない人からのメッセージを受け付けないようにする

知らない人からのメッセージを受け付けない設定を、企業側が用意することが重要ということですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

専門家による第三者機関が決める

専門家による第三者機関が決める形がよいのですね。そう考える理由を教えてください。

専門の知識を持ってる人が企業に講習して進めるのが1番的確だと思うから

専門知識のある第三者が企業に働きかけながら進める形が、的確だと感じるのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

ほとんど公開していいと思う

基準づくりには、子どもや若者自身も参加すべきだと思いますか?

参加すべき

ありがとうございます。年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」ですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

知らない人からのDMを最初はOFFにする

「知らない人からのDMを最初はOFFにする」が最も重要なのですね。 ペアレンタルコントロールについて伺います。保護者に見られてもよいと思えるのは、どこまでですか?

誰とつながっているか(フォロー・友だち)

最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

今の現状をしっかり理解して的確な政策を作って欲しいが、SNS禁止など極端な制限は控えた方がいいと思う。 また、制限だけを一方的にするのではなく、未成年への講習や呼びかけももっと活発に行うべきだと思う。

現状に合った対策を求めつつ、SNSの一律禁止のような極端な制限ではなく、企業の安全設計と未成年への講習・呼びかけを組み合わせるべき、というご意見ですね。 ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?

ない

ご協力ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をもとに、レポート案を作成しました。