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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として、自分の個人データがどう使われるかに関心があり、改正の概要は把握している。特に漏えい時の本人通知と、その後の対応の明確さを重視している。

回答日2026.4.26 11:42
インタビュー分量5 分 / 261 文字

💬主な意見

漏えい時の本人通知が広がるのは不安

漏えいが起きても本人通知しなくてよい場合が広がると、気づけず悪用される心配がある。

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生体情報が破られると詐欺・決済に直結

虹彩やマルチセンサーの顔認証データが破られると、歯止めなく決済や詐欺に使われ得ると感じている。

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通知後の中身と出口戦略を明確にしてほしい

通知には結果(影響)と講じた対策を入れてほしい。加えて、脆弱性改善やセキュリティアップデートなど、その後の対応を分かる形で示してほしい。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「個人情報の使い方にルールを追加し、悪質な違反には課徴金を科せるようにする法案」について、感じていることや懸念点を伺えればと思います。 この法案に、あなたはどういう立場で関わっていますか。

自分の個人データがどう使われるか気になる一般の立場

ありがとうございます。一般の立場でご自身のデータの使われ方が気になる、ということですね。 今回の個人情報保護法の改正について、現時点でどの程度ご存知ですか。

概要は知っている

ありがとうございます。概要は把握されているのですね。 今回の法改正について、全体としてどのように評価していますか。

良いと思う

ありがとうございます。「良いと思う」と感じていらっしゃるのですね。 今回の法改正で、あなたが特に気になっている点はどれですか。

情報漏えいが起きたときに、本人へ通知しなくてよい場合が広がること

ご懸念のポイントが「情報漏えいが起きたときの本人通知」なのですね。不安になりやすい論点だと思います。 その点が気になるのは、どんな場面を想像したときですか。

悪用できる可能性があるのかどうか

たしかに「通知がない=気づけない」ので、悪用につながる不安が出やすいですよね。 ここで伺いたいのですが、あなたが心配されている「悪用」として、どんな被害をまず思い浮かべますか。

虹彩やマルチセンサーの顔認証データなどのセキュリティが破られ歯止めなく決済や詐欺に使われる

具体的に虹彩や顔認証のような生体情報が破られて、決済や詐欺に使われるイメージを持たれているのですね。かなり取り返しがつきにくい被害として感じられますよね。 確認なのですが、いま特に不安が大きいのは「生体情報が漏えいした事実を、本人が知らされないことで被害が広がる」という点でしょうか。

知らされることはまずあってもいい その時どのような対応があるのかを知っておきたい

おっしゃる通りで、「通知があること」自体に加えて、通知された後に取れる対応が分からないと不安が残りますよね。 では伺います。もし顔認証や虹彩のようなデータの漏えい通知を受け取ったとき、あなたが通知に最低限含めてほしい情報は、どんなものですか。

漏洩に対してどのような結果があったか対策としてどのようなことを講じたか

なるほど、「何が起きたか(結果・影響)」と「その後どんな対策を打ったか」を通知で知りたい、ということですね。受け取る側としてはそこが分からないと次の行動を決められないと思います。 では、その通知を受け取った後に、あなた自身が“すぐに取れるようになっていてほしい対応”には、どんなものがありますか。

セキュリティの脆弱性の改善

ありがとうございます。通知後に「まず事業者側が脆弱性をきちんと改善してくれること」が、いちばん現実的で重要な対応として期待されているのですね。 この法案について、制度を設計する人に伝えたいことがあるとしたら、どんな内容になりますか。

出口戦略としてどういうことをしていくかを教えて欲しい

ありがとうございます。「漏えい後(あるいは不正利用が疑われた後)に、利用者側が具体的に何をできて、事業者が何をするのか」という“出口戦略”を明確にしてほしい、というご要望ですね。 最後に一点だけ確認させてください。あなたがイメージしている「出口戦略」には、どんな対応が含まれている状態だと安心に近づきますか。

セキュリティのアップデートをする

ありがとうございます。「出口戦略」として、事業者が確実にセキュリティのアップデートを実施することが、安心につながるのですね。 ここまで伺った内容をこちらで整理してレポートにまとめますので、要約フェーズに移ります。

お時間をいただきありがとうございました。伺った内容を以下の通り要約しました。ご認識とズレがないかご確認ください。