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💬インタビューレポート

教員・支援者

事業者

教員・支援者の立場から、子ども・若者のSNS利用に関する安全性と社会的な可能性について意見を述べている。

回答日2026.9.26 13:49
インタビュー分量14 分 / 395 文字

💬主な意見

年齢・個人差に応じた有害情報の扱い

“自傷・自殺に関する情報は18歳くらいから許容できると考える。一方で、小中高では違いがあり、個人ごとにも段階的な差があるとしている。

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利用者も交え有害性の基準を決める

“何が子どもに有害かは、保護者や子ども・若者も参加する場で決めることが望ましいとしている。SNSと共に暮らす実情を知る人が多いためだという。

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安全と社会の可能性の両立を求める

“規制強化は安全につながる一方、社会の可能性の幅を狭めるおそれがあると考え、両者のよい塩梅を求めている。未来の地球社会への期待を背景に挙げた。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

教員・支援者

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

30代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

自傷・自殺に関する情報

自傷・自殺に関する情報を懸念されているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

18くらいから許容できると思う 小中高で違うし、個人によってもグラデーションがある

年齢だけで一律に区切ることの難しさも感じておられるのですね。一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらともいえない

どの点で判断が難しいと感じますか?

全ての年代が年齢による制限がなくSNSを利用することで社会の創造性が高まる側面もあると思うから

SNSが創造性や社会参加の場にもなる点を重視されているのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

保護者や子ども・若者も参加する場で決める

保護者や子ども・若者も加わる形がよいと考えられるのですね。そうした参加が必要だと思う背景を教えてください。

SNSと共に送る日常生活。その実情、生活の場を実際に体感しているのは保護者や子ども、若者の中でもたくさんいるから

実際の利用場面を知る人の経験を、基準づくりに反映すべきだということですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

できるだけ広く公開されてほしい

ありがとうございます。年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

その他(自由記述)

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。その方法がよいと考える理由を教えてください。

利便性が高い

ありがとうございます。子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

会社がリスク評価をして結果を公開する

会社自身がリスクを点検し、その内容を公開することを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

あらかじめリスクを知っておくとリスクに備えることができるから

事前に把握できるリスクを、利用者や周囲が備えられるようにすることが大切なのですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えたいことはありますか?

規制を強化する方向に修正することは、安全には繋がるが社会の可能性の幅を狭めてしまうようか気がするので、難しいことかもしれませんが、良い塩梅でお願いしたいです。

安全を守りつつ、SNSが持つ学びや表現、つながりの可能性を狭めすぎない設計を求めておられるのですね。そのバランスを大切にしたいと感じる背景を教えてください。

これからの地球社会、未来に期待している

未来の社会に向けて、子ども・若者がSNSを通じて可能性を広げられる余地を残したい、という思いがあるのですね。 ほかに、このテーマについて伝えておきたいことはありますか?

特にございません

ご回答ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。ここまでのお話をもとに、レポート案を作成しました。