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💬インタビューレポート

有権者

有権者として、選挙に関するSNS上の情報に関心を持っている。

回答日2026.9.29 15:30
インタビュー分量12 分 / 354 文字

💬主な意見

第三者や研究者による検証を望む

“SNS事業者による対策について、第三者や研究者が検証できるようにしてほしい。

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公式情報への誘導と連携を求める

“SNS上の真偽不明な選挙情報への対策として、公式情報を優先表示し、選管やファクトチェック機関と連携してほしい。

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リテラシーと意識を育てる教育

“対策をすり抜ける偽情報の発信者は現れるため、真偽不明な情報に惑わされない知識や意識を養う教育が必要だと考える。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。選挙での偽情報やAI画像に、SNS会社の対応を求める法律について、率直なお考えを伺います。\n\n選挙とSNSについて、どういう立場で関心をお持ちですか?

有権者として関心がある

ありがとうございます。有権者として情報を見極める立場から関心をお持ちなのですね。 選挙に関するSNSの情報で、困った・おかしいと思った場面を一つ教えてください。

真偽のわからない情報を見た

真偽が分からないまま広がる情報は、判断に迷いますよね。その情報は、どのような場で見かけましたか?

xやyoutube

XやYouTubeで見かけたのですね。それは告示前・選挙期間中・投票後の、どの時期でしたか?

覚えていない

ありがとうございます。時期ははっきりしないのですね。そうした情報に対して、どのような仕組みがあれば助かったと思いますか?

短期的には規制や罰則。長期的にはネットリテラシーの教育の向上。

規制や罰則による即効性と、情報を見極める力を育てる長期的な取組の両方が必要だとお考えなのですね。 補足すると、この法律では、個別投稿の削除や利用者への新たな罰則を直接義務づけるものではなく、大手SNSに選挙への悪影響を減らす対応を求め、具体的な方法は事業者が選びます。XやYouTubeで見たような真偽不明の情報に対して、SNS側がどのような対策をしていれば問題を防げたと思いますか?

信頼できる情報に導く(公式情報の優先表示・選管やファクトチェック機関との連携)

公式情報やファクトチェックにつながりやすくすることが有効だと感じておられるのですね。その対策があれば、真偽不明の情報による問題はどの程度防げると思いますか?

一部は防げる

一部には効果があっても、それだけでは十分ではないという見方ですね。回答された対策だけでは足りないとしたら、何が理由だと思いますか?

その他(自由記述)

差し支えなければ、足りないと感じる理由を教えてください。

どんなに対策を立てても、すり抜ける方法はいくらでもある。「偽情報を流す」と強い意志をもってやる人癌は必ず出てくる、

対策をかいくぐろうとする人が出てくる以上、完全には防ぎきれないという懸念ですね。少しでも実効性を高めるために、どのような仕組みが加わるとよいと思いますか?

真偽不明な情報に惑わされないような知識や意識を養うこと。また、審議不明の情報を流布することは恥ずべき行為、それで報酬をもらうことなどもってのほか、という教育ができればいいと思う。

情報を見極める力と、偽情報の拡散を社会的に許容しない意識づくりを重視されているのですね。 次は、発信する側の立場で考えてみてください。もしあなたの投稿が、SNS側の判断で表示されにくくされたり、収益を止められたりしたら、どんなことが心配ですか?

本人確認や所在地の表示で発信しづらくなる

本人確認や所在地の表示が求められると、匿名で意見を述べることが難しくなり、発信を控える人が出ることが心配なのですね。本人確認や所在地の表示は、SNS側が任意で行う対応にとどめるのがよいと思いますか、それとも法律で義務づける必要があると思いますか?

法律で義務づけるべき

匿名での発信がしづらくなる懸念があっても、選挙情報の信頼性を高めるためには法律で義務づけるべきだとお考えなのですね。 事業者は年1回、実施した措置の種類と内容・結果を公表し、自分たちでの評価も示すことになっています。SNS側がきちんと対策したかを外から確かめるには、この公表に何が足りないと思いますか?

第三者や研究者が検証できるようにしてほしい

第三者や研究者が、SNS各社の自己評価だけでなく実際の効果を検証できる形にしてほしい、ということですね。 最後に、この指針に「これだけは足してほしい、変えてほしい」ことがあれば教えてください。

真偽不明な情報や誹謗中傷が表現の自由の権利として認められるかどうか

ありがとうございます。真偽不明な情報や誹謗中傷を、表現の自由としてどこまで守るのか、その線引きを指針で明確にしてほしいというご要望ですね。選挙の公正さを守る対策が、正当な意見表明を不当に抑えないことも重視されていると受け止めました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。インタビュー内容をもとにレポート案を作成しました。内容をご確認ください。