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💬インタビューレポート

一般市民

子どもがおらず本法案の直接的な利害はないが、社会全体のデジタル化として関心を持ち、学習効果と健康影響・運用負担の両面から意見を述べた。

回答日2026.3.28 11:00
インタビュー分量16 分 / 341 文字

💬主な意見

場面で紙とデジタルを使い分けたい

映像視聴やWeb閲覧、AIとの対話などはデジタルが向き、学習は場面に応じて使い分けが良いと感じる。

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個別最適化と不登校の学習に期待

理解度や興味に合わせた進行ができ、不登校児も自宅で学びやすくなる点にメリットを感じる。

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家庭利用の健康影響が心配、時間制限を

映像に取り込まれて眠れず生活リズムが崩れる懸念があり、家庭では夜間の自動ロック等で利用時間を強制的に制限してほしい。

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🎤すべての会話ログ

本日は「学校においてデジタルを含む教科書を使えるようにする法律案」について、感じていることや経験をもとにお話を伺いたいです。率直なところを、話しやすい範囲で大丈夫です。 この「デジタルを含む教科書を正式な教科書として認める」法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

その他

ありがとうございます。「その他」とのことですが、この法案は、あなたにとってはどんな場面(たとえば家庭・仕事・地域・情報収集など)で関わりが出てきそうですか?

関係ない。子供もいない

承知しました。直接の利害はあまりない立場で見ているのですね。 そのうえで伺いたいのですが、この法案についてニュースや話題として触れる機会はこれまでどのくらいありましたか?

言葉を知っているだけで触れてない

ありがとうございます。「言葉は知っているけれど、内容にはあまり触れていない」という状況ですね。 では、この法案でいう“デジタル教科書”について、どの程度ご存知ですか?

ほとんど知らない

ありがとうございます。ここからはイメージでも大丈夫なので伺います。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良さそう、という感覚なのですね。 「デジタルのほうが良さが出そう」と思うのは、どんな学習の場面ですか?

映像を見る時やWebを見たりAIと対話する時

なるほど、映像やWeb、AIとの対話のように、紙だけではできない体験が強みになりそうということですね。 そうした場面で、デジタル教科書があると学びが進みそうだと感じるのは、どんな点ですか?

個人の理解度や興味に応じた進行や不登校児の学習

個人の理解度や興味に合わせられる点や、不登校の子の学習にもつながる点に期待があるのですね。 この法案の文脈でいう「不登校児の学習」について、デジタルを含む教科書が正式な教科書になって無償配布の対象にもなることは、どんな変化につながりそうだと感じますか?

自宅で学びやすそう

たしかに、正式な教科書として整備されて自宅でも同じ教材にアクセスできると、学び直しや継続がしやすくなりそうですね。 では次に、デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

健康面(目・姿勢・睡眠など)

健康面が気になるのですね。 その健康面の懸念は、具体的にどんな状況で起きやすいと感じますか?

目や映像に取り込まれて頭がおかしくなったり眠れ無くなって生活のリズムが崩れる

ご心配のポイントは、目への負担だけでなく、映像に引き込まれてしまって睡眠や生活リズムが崩れる、といった影響なのですね。 その「映像に取り込まれてしまう」感じは、授業中よりも家庭での利用(宿題や復習)で起きやすいイメージでしょうか?

家庭での利用の方が起きやすい

家庭での利用のほうが起きやすい、という感覚なのですね。 家庭でデジタル教科書を使う場面で、生活リズムが崩れないようにするために、制度や学校側の運用として用意してほしいルールはどんなものだと思いますか?

利用時間に強制的な制限をかける

利用時間を強制的に制限できる仕組みが必要、ということですね。 その「強制的な制限」は、どんな形(例:アプリ側で時間が来たら使えなくなる、夜間は自動でロックされる等)を想定していますか?

自動ロック的なもの

夜間に自動ロックがかかるような仕組みを想定されているのですね。 では、学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

教員の負担/研修

教員の負担や研修がハードルになりそう、という見立てなのですね。 その「負担」が特に大きくなりそうだと感じるのは、どんな種類の負担でしょうか?

教員免許取得時に要求されていないスキルを要求されるから

なるほど、免許取得時に前提になっていなかったデジタル関連のスキルが新たに求められて、現場でギャップが生まれるということですね。 最後に伺います。デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

よりよいデジタル社会にする為には取り組むしかない

前向きに「取り組むしかない」という感覚をお持ちなのですね。 いまの「取り組むしかない」という言葉には、どんな進め方(段階的に広げる/まずは一部教科から/ルール整備を先行させる等)なら現実的だ、というイメージが含まれていますか?

できるところから始めるという感じ

「できるところから始める」という感覚なのですね。 その“できるところ”というのは、具体的にはどの範囲(たとえば学年や教科など)から始めるイメージですか?

子供もいないし具体的なところはわからない

承知しました。直接のご経験がない立場だと、具体の学年・教科までイメージするのは難しいですよね。 では、そうした状況でも判断軸として伺いたいのですが、「できるところから始める」ときに、全国で一律に進めるのがよいと思いますか、それとも自治体や学校ごとに選べる形がよいと思いますか?

自治体・学校ごとに選べる形がよい

自治体・学校ごとに選べる形がよい、というお考えなのですね。 その場合、自治体や学校によって進み方に差が出ること自体は、どの程度なら許容できると感じますか?

地域さだから、さは仕方ない。どこまでも許容すべき。地域で考えるべきこと

地域差は避けられないし、地域で考えるべきで、差はどこまででも許容すべきというお考えなのですね。 ここまで一通り伺えたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。内容に誤りや抜けがないか、ご確認ください。