💬インタビューレポート
一般市民
人口減少による将来の見通しが、国内投資の期待感や海外から見た投資魅力に影響する点を懸念し、研究開発・技術開発やベンチャー支援の必要性を述べている。
💬主な意見
研究開発で短期利益が落ちても支える仕組み
“研究開発は売上・利益が落ちやすいが将来性のために必要。成果として利益が出なくても、新しい発見や技術を生んだ場合に支援できないかと思う。
🎤すべての会話ログ
本日は、「日本の会社がもっと国内で投資して成長できるように支援するための法案」について、率直なお考えを伺えればと思います。差し支えなければ、まず今回の法改正のうち、あなたが特に関係がある、または意見を伝えたいテーマを選んでください。
そもそも国内の労働力不足をどうするつもりなのか? 今現在でも足りないのに今後もさらに足りなくなっていくわけだけど、日本国内だけでなく海外の視点から見て日本に投資する魅力が減っていってることに対して国内で投資する意味をどうやって上げてくつもりなのだろうか?
労働力不足の中で「国内に投資を促す」こと自体に、実効性への疑問を感じておられるのですね。 いま挙げてくださった中で、特に気になっているのは「労働力不足によって、国内投資が回らなくなること」ですか?
実際に労働力が足りないかではなく、期待感というか、将来的に人口が減っていくのでは海外からも魅力がなくなっていくし、今現在の事だけでなく将来の展望も考慮して今現在国内に投資すべきではないのではないだろうか?と企業が考えてしまわないよう、現在だけでなく将来的にも安定してメリットがあるような対策を提示すべきだと考える
「足りる/足りない」そのものよりも、人口減少が見えている中で“日本に投資し続ける期待が持てるか”という将来の見通しが重要、ということですね。 この法案の中でいうと、人口減少地域での暮らしを守る仕組みや、設備投資への税優遇などが入っていますが、あなたの感覚では、企業が将来の期待感を持てるかどうかを左右するのは「どんな種類の対策が提示されること」だと思いますか?
もっとベンチャーだったり、研究投資、技術開発投資に対しての支援をすることが必要だと考える 研究開発段階ではやはり売り上げ利益ががくんと下がるわけだけど、それは実際将来性を考えれば絶対に必要なわけだから、研究開発で利益を上げられるような成果を上げられなくても実際に新しい発見や技術を生み出した場合にもっとそこを支援するようにはできないだろうか?
研究開発や技術開発への支援を厚くして、「短期の利益が落ちても将来の成長につながる投資」を後押しすべき、というお考えですね。 いま想定されている「支援」の形としては、税制(R&D減税のようなもの)を強める方向がしっくりきますか?
目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。
承知しました。ここまで伺った内容を整理して、レポートを作成します。
お時間をいただきありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。ご確認ください。