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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として、デジタル教科書の正式化について名前は聞いた程度だが、学習のしやすさや学校での運用リスクに関心がある。

回答日2026.4.1 21:31
インタビュー分量40 分 / 435 文字

💬主な意見

メモは紙同等に“すぐ書ける”ことが重要

場面で使い分けたい。特にメモは紙が便利で、デジタルでも紙と同じ程度に書き込めてほしい。

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デジタルは記憶定着が不安、紙のテストともズレる

書くことで覚えやすいがデジタルだと記憶しにくい感覚がある。テストが紙なので、紙に書き慣れている方がよいと思う。

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故障・不具合への備えを公費で整え、段階導入を

端末不具合で授業に遅れたり家で使えず、書き込みも見られないのが困る。予備端末をすぐ使え、公費で全額カバーし試験運用で納得後に本格化してほしい。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、率直なお考えやご経験を伺えればと思います。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心をお持ちなのですね。 この「デジタル教科書を正式な教科書として認める」法案について、どの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

ありがとうございます。「名前は聞いたことがある程度」なのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

「場面によって使い分けが良い」という感覚、すごく自然だと思います。 その“使い分け”は、どんな学習場面で特に必要だと感じますか?

メモをする時は紙が便利

メモのときは紙が便利、という実感なのですね。 その「紙でメモが便利」と感じるのは、具体的にどんな点が大きいですか?

すぐ書ける

たしかに「すぐ書ける」は大きいですね。 その“すぐ書ける”という良さは、デジタルだとどういう場面で損なわれる感じがしますか?

デジタル教科書は書けるのか知らない

なるほど、現状だと「デジタル教科書で書き込めるのかが分からない」という点が引っかかっているのですね。 デジタル教科書が正式な教科書として広がるとしたら、「書き込み(メモ)機能」はどの程度できていてほしいと感じますか?

紙と同じ程度

ありがとうございます。「紙と同じ程度」できていてほしい、という期待なのですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学習面(理解・集中・記憶など)

学習面(理解・集中・記憶)への懸念があるのですね。 その中でも特に、デジタルだと難しくなりそうだと感じるのは「理解」「集中」「記憶」のどれに近いですか?

記憶

記憶への影響が特に気になっているのですね。 デジタルだと「記憶が定着しにくい」と感じるのは、どんな学習場面を思い浮かべていますか?

書くことで記憶しやすいが、デジタルでは記憶がしにくいと感じる

「書くことで覚えやすい」という感覚があって、デジタルだとそれが弱まりそう、と感じていらっしゃるのですね。 デジタル環境でも「書く行為」が同じようにできれば、記憶の不安はどのくらい軽くなりそうですか?

少し

「少し」軽くなる、という温度感なのですね。 デジタル教科書が正式化されても、記憶の面で不安が残るのは、どんな点が大きいと感じますか?

テストは紙で行なっているから、紙に書き慣れているほうがよい

なるほど、テストは紙で実施されることが多いので、普段から紙に書き慣れている方が有利になりそう、という感覚なのですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

個人情報・端末管理

個人情報・端末管理がハードルになりそう、というご懸念なのですね。 その点で特に心配なのは、端末の「紛失・盗難」でしょうか、それとも「データの扱い(学習履歴やアカウント情報など)」でしょうか?

どちらも同じくらい

どちらも同じくらい心配なのですね。 その中でも「紛失・盗難」については、どんな場面で起きやすいと感じますか?

それよりも、端末の故障、不具合が心配。 紙ではそれがない

端末の故障や不具合がいちばん心配、ということなのですね。紙にはそのリスクがない、という比較もすごく分かります。 端末の故障・不具合が起きたとき、特に困るのはどんな場面だと思いますか?

授業が追いつけない。家で使用できない。先にあった書込みが見れない。

具体的にイメージされている困りごとがはっきりしていますね。授業に追いつけない、家で使えない、過去の書き込みが見られない——どれも学びの連続性に直結する不安だと感じました。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

色々なリスク、不具合に対してのQ&Aが整備されていること。

ありがとうございます。不具合やリスクが起きたときに備えて、分かりやすいQ&Aが整備されていることが大事、というご意見ですね。 そのQ&Aは、どんな人(保護者・子ども・先生など)が読んでも迷わない形になっていてほしいですか?

そうです。 特に子供が理解できるようにする。

ありがとうございます。特に子どもが理解できる形のQ&Aが重要、ということですね。 その「子どもが理解できるQ&A」には、どんな書き方(表現や構成)だと分かりやすいと思いますか?

これと同じように、質問を入力したら回答が出る。

なるほど、「子どもが質問を入力したら、その場で答えが返ってくる」形が分かりやすい、というイメージなのですね。 そのQ&Aで、子どもがまず最初に聞きたくなりそうなのはどんな質問だと思いますか?

次の質問に進む

承知しました。では次に進めますね。 ここまでのお話を踏まえて、デジタル教科書が正式化された場合に「紙と同じように学べる環境」を担保するために、制度として最低限用意しておいてほしいものは何だと思いますか?

一人でも端末が故障、不具合等発生時は、授業を中断し予備の端末がすぐに使用できること。

大事なポイントですね。端末トラブルが起きた瞬間に学習が止まると、授業全体にもその子自身にも影響が出るという懸念だと受け取りました。 「予備の端末がすぐ使える」状態にするうえで、いちばん現実的だと思う運用はどんな形ですか?

先生がいつも予備端末を持込んで授業する事

ありがとうございます。「先生がいつも予備端末を持ち込んで授業する」形が現実的、というお考えなのですね。 その運用だとした場合、予備端末の費用や台数は、どこまで公費でカバーされるのが望ましいと感じますか?

全部です。 また、試験運用を行い問題点を見つける。 試験運用で先生、生徒、関係者が充分納得できてから、本格運用する

ありがとうございます。費用は全部公費でカバーし、さらに試験運用で問題点を洗い出して、先生・生徒・関係者が十分に納得してから本格運用、という段階的な進め方が大事だということですね。 ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をレポート案にまとめました。ご確認いただき、事実関係やニュアンスのズレがあれば教えてください。