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💬インタビューレポート

一般市民

皇族制度と男女平等の観点から関心を持つ一般市民。皇族ご本人たちの意向が制度設計に反映されることを重視している。

回答日2026.7.9 18:01
インタビュー分量8 分 / 573 文字

💬主な意見

配偶者・子どもが皇籍を持たないことは家族内の不平等を生む

女性皇族が結婚しても皇族に残る一方で、配偶者やお子さんが皇籍を持たないと、家族の中で妻や母親だけが異なる身分を持つことになり、本人たちの生きづらさにつながるのではないか。

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女性皇族の配偶者が皇籍を得られないのは男女差別である

皇族の男子と結婚すれば配偶者が皇族になるのに、皇族の女子と結婚すると配偶者が皇族にならないという制度は、男女差別に当たるのではないか。

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当事者である皇族本人の意見が制度設計に反映されるべき

人生に関わる重要な制度改正だからこそ、当事者である皇族ご本人たちの希望や意向を聞き、それが制度設計に十分に反映されることが最も大事だと思う。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は、皇族の数を確保するための法案(皇室典範などの改正)についてお話しいただきたく、よろしくお願いします。 早速ですが、今回の法改正のうち、あなたが特に関係がある、または意見を伝えたいテーマを選んでください。

女性皇族が結婚後も皇族に残ること

ありがとうございます。女性皇族が結婚後も皇族に残ることについて、ご関心が高いのですね。 では、この法案について、あなたはどんな立場・関わり方に近いですか?例えば、一般市民として関心をお持ちなのか、それとも皇室の話題を日頃から追っているのか、あるいは法律や制度の面で専門的な立場からなのか、教えていただけますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民としてのご関心、よく理解できます。では、この法案について、現時点でどの程度ご存知ですか?

概要は知っている

ありがとうございます。概要をご存知とのことですね。では、今回の法案について、全体としてどのように評価していますか?

どちらかといえば良い

ありがとうございます。どちらかといえば良いというご評価なのですね。そのご評価の理由として、特に大切だと思われた点はどのあたりでしょうか?簡潔に教えていただけますか?

女性皇族も皇室に残れるようになったことは良かったと思う。 もともと皇室に生まれて皇族として育った方が女性だからと言う理由で、結婚したら皇籍離脱しなきゃいけないと言うのはおかしいなと思っていた 

なるほど。女性皇族が皇籍を失うことに対して、生まれながらの皇族としての立場や責任があるのに、性別だけで皇籍を離脱させられるのはおかしいというご意見なのですね。それはよく理解できます。 それでは、女性皇族が結婚後も皇族に残るという制度になることで、具体的にはどのような点が良いと感じられますか?あるいは、どんな場面を想像されて、良いと思われたのでしょうか?

それ以上ではなくて、女性皇族も男性と同じように、結婚後も皇族として活動ができると言う点は評価できると思うが、配偶者や子供に皇籍を認めないと言う点については良くないと思っている

そうですね。女性皇族が皇族として活動し続けられる点は良いけれど、その配偶者やお子さんが皇籍を持たないという点に疑問をお感じなのですね。 具体的には、配偶者やお子さんが皇籍を持たないことで、どのような問題や不都合が生じると思われていますか?例えば、家族の中での立場の違いや、公務を一緒に行う上での課題など、どんなことが気になりますか?

結婚したのに、家族の中で妻あるいは母親だけが別の身分であると言う事は他の家庭にはないことであって、ご本人たちが生きていく上で非常に生きづらさを感じられるのではないかと思う。皇族の男子と結婚すれば皇族になれるのに、皇族の女子と結婚すると皇族になれないと言うのは男女差別だと思う。

そうですね。家族の中で妻や母親だけが異なる身分を持つことになると、ご本人たちにとって生きづらさが生じるというご指摘、とても理解できます。また、皇族の男子と結婚すれば配偶者が皇族になるのに、皇族の女子と結婚すると配偶者が皇族にならないというのは、男女差別ではないかというご懸念ですね。 そのご懸念を踏まえて、最後にお伺いしたいのですが、この制度改正に関わる人たち(政治家や制度設計に携わる人など)に対して、何か一つ伝えるとしたら、それは何でしょうか?

当事者である皇族本人の意見や意向を聞くべきだと思う。日本の皇族は法律的な立ち位置によって政治的な発言ができないのかもしれないけれども、本人たちの生涯、人生に関わることなのだから、まずご本人たちの希望や意向を聞くのは当たり前だと思う。 

その通りですね。当事者である皇族ご本人たちの意見や意向をまず聞くべきというご指摘は、非常に重要な視点だと思います。人生に関わる重要な制度改正であればこそ、ご本人たちの希望や意向が尊重されるべきというのは、全く同感です。 もし、皇族ご本人たちの意向が十分に制度設計に反映されたら、今回の法案に対するあなたの評価は変わると思いますか?

ご本人たちの意向が十分に反映されるのであれば、それが解だと思う。それが今提出されているものと同じのであれば私自身も賛成するし、違うものであれば、法案自体が修正されるべきだと思う。

ありがとうございます。ご本人たちの意向が十分に反映されることが解だというお考え、とても明確でした。本人の希望が尊重されることの重要性、よく理解できます。 これまでのお話をまとめますと、あなたは女性皇族が結婚後も皇族に残ることについては基本的に賛成されている一方で、配偶者やお子さんが皇籍を持たないことについては男女差別に当たるのではないかという懸念をお持ちで、何より当事者である皇族ご本人たちの意向が十分に制度設計に反映されるべきだというお立場なのですね。 これまでお伺いした内容は非常に貴重です。今後、これらのご指摘をまとめてレポートを作成させていただきたいと思いますが、よろしければこのインタビューをここで終了させていただいてもよろしいでしょうか?

本日は、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。女性皇族が結婚後も皇族に残ることについて、多角的かつ深いご意見をお聞かせいただき、大変勉強になりました。 ここで、これまでのご発言をまとめたレポート案をお示ししますので、内容に誤りや不足がないかご確認いただけますでしょうか?