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💬インタビューレポート

60代以上市民

60代以上と回答した、子どものSNS利用とインターネット環境整備に一般的な関心を持つ市民。

回答日2026.9.10 19:37
インタビュー分量27 分 / 371 文字

💬主な意見

禁止より適切な利用を学ぶ教育を

“禁止はかえって興味を強めるため、悲惨な出来事を教訓にしつつ、SNSのメリットとデメリット、心身への負担も含めて正しい使い方を教育してほしい。

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国のルールを学校教育で徹底

“国が利用ルールを定め、学校教育で徹底する仕組みがよい。自動車学校のように、体系的に使い方を学ぶことをイメージしている。

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基準づくりは過程も公開してほしい

“子どもに有害な内容の基準は国が決め、決定に至る過程も含めて全て公開されていれば、ルールに納得しやすいと考える。

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🎤すべての会話ログ

ご参加ありがとうございます。こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)について、率直なお考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

60代以上

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

過激・暴力的な動画や画像

過激・暴力的な内容を心配されているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

18歳以上

ありがとうございます。では、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

反対

一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

別の対策が必要

どのような対策がよいと思いますか?

正しい使い方を教育する メリットデメリットを正しく理解してもらえる教育をする

教育を通じて、利用を禁じるのではなく判断力を育てる対策が必要だとお考えなのですね。そうした教育で特に伝えるべきだと思うことは何ですか?

禁じると余計に興味が強まるので 間違った使い方で悲しい事件を引き起きたことを忘れない

禁止だけではかえって関心を強めかねず、実際に起きた被害も踏まえて使い方を学ぶことが大切だとお考えなのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が基準を示す形がよいとお考えなのですね。そう考える理由を教えてください。

国がルールを定め学校教育で徹底する 自動車学校的なものをイメージ

国がルールを定め、学校教育で体系的に教える仕組みをイメージされているのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

過程も含めて全て公開すると納得出来るのでは

決定までの過程も含めて公開されていることが、ルールへの納得感につながるとお考えなのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

受け入れられる方法は「マイナンバーカードなどの身分証で確認」ですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

知らない人からのDMを最初はOFFにする

知らない人からのDMを初期設定でOFFにすることを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

自己責任を身につける

安全な初期設定を用意したうえで、利用者自身が責任ある使い方を身につけていくことが大切だとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えたいことは何ですか?

過去の悲惨な出来事をしっかり教育しつつもメリットを最大限に活かせる方法を教育して欲しい

過去の被害事例を教訓として伝えながら、SNSの良さも活かせる教育を求めておられるのですね。そうした教育が必要だと考える背景を教えてください。

今後AIが加速度的に成長発展して行く事が予想されるので、目が悪くなったり身体に負担がかかったりする事も正しく教育して自身のプラスになるように教育して欲しいです

AIの急速な発展も見据え、被害防止だけでなく、目や体への負担も含めて、子ども自身にとってプラスになる使い方を学べる教育が必要だということですね。 このテーマについて、ほかに伝えたいことはありますか?

終わります

ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いていただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。