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💬インタビューレポート

中学生

懸念当事者

中学生の子ども本人として、SNS上での見知らぬ人からの接触・DMを有害だと感じている。

回答日2026.9.18 21:14
インタビュー分量20 分 / 273 文字

💬主な意見

未成年は鍵アカウントを強制する

“一律の年齢によるアカウント禁止にはどちらかといえば反対だが、未成年を最初から鍵アカウントにする別の対策が必要だと考える。

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知らない人からのDMは初期設定でOFFに

“SNS事業者が用意する安全対策として、知らない人からのDMを最初はOFFにすることを最も重視している。

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過度な規制は危ない場所への流入を招く

“規制を厳しくしすぎると、規制をかいくぐろうとする子どもが、より安全対策の届きにくい場所へ行くおそれがあると考える。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。あなたはどの立場に一番近いですか?

子ども本人

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

中学生

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

見知らぬ人からの接触・DM

見知らぬ人からの接触やDMに不安を感じたのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

17歳ぐらいからは許容できると思う。 小中高の違いは、小・中学生の接触は親が防ぐべきで、高校生からは自己責任な所だと思う。

ありがとうございます。小・中学生は保護者が守り、高校生からは本人の判断を重く見る考えなのですね。 なお、この中間整理報告書は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する案は示しておらず、今後も議論するとしています。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば反対

一律にアカウントを持てなくすることには慎重なのですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

別の対策が必要

別の対策が必要だと考えるのですね。どのような対策がよいと思いますか?

未成年強制鍵アカカ

未成年は最初から鍵アカウント(非公開)にする仕組みがよい、ということですね。そう考える理由を教えてください。

そもそも接触されないから

知らない人から接触される入口を減らせることを重視しているのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国は決めず家庭ごとに判断すればよい

年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

知らない人からのDMを最初はOFFにする

知らない人からのDMを最初はOFFにして、接触そのものを防ぐ対策を重視しているのですね。 保護者に見られてもよいと思えるのはどこまでですか?

誰とつながっているか(フォロー・友だち)

ありがとうございます。つながりの一覧までなら保護者が確認してもよい、という線引きなのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

ガチガチに規制すると、逆に危なそう

規制を強くしすぎると、かえって危険が増えるおそれを感じているのですね。どのようなことが起きると危ないと思いますか?

その規制を掻い潜ろうと、もっとダークな所まで行く子が現れそう

規制を避けようとして、かえって見えにくく安全対策の届きにくい場所へ行ってしまう懸念があるのですね。子どもが安心して使える選択肢を残しながら対策することが重要、というご意見として受け取りました。 他に、このテーマで伝えたいことはありますか?

もう大丈夫です

ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ご協力ありがとうございました。これまでのお話をもとに、レポート案を作成しました。内容をご確認ください。