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💬インタビューレポート

40代市民

40代。職業や専門的な立場についての発言はなく、一般市民として子どものSNS利用ルールへの考えを述べている。

回答日2026.9.8 13:31
インタビュー分量19 分 / 595 文字

💬主な意見

サービス別のゾーニングを重視

“SNSを一律に扱うのは難しく、コミュニケーション中心のサービスと動画・画像のプラットフォームでは、それぞれに適したゾーニングが必要だと考える。一律の年齢制限には反対している。

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国が定める第三者機関に委ねる

“海外資本が中心のSNS運営者に対しては国の関与による強制力が必要だが、政治状況で方針が左右されないよう、国が定めた第三者機関が有害性の判断を担う形を望む。

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保護者が使える管理機能を重視

“どのような制限でも子どもは突破し得るため、保護者が納得して関われる管理機能を会社が用意することを最も重要な安全対策として挙げる。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

その他

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

40代

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

過激・暴力的な動画や画像

過激・暴力的な内容を問題と感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

義務教育範囲内である小学生中学生以下には一定のゾーニングが必要と感じる

小中学生には、年齢に応じたゾーニングが必要だとお考えなのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

反対

承知しました。この中間整理報告書は一律のSNS利用禁止を提案しているわけではなく、その是非を今後も議論するとしています。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策が必要だと思いますか?

別の対策が必要

別の対策が必要とのことですね。どのような対策がよいと思いますか?

まず、SNSという定義が広すぎて、この前提だと包括的な取り決めは無理に感じる。 例えばコミュニケーションを主とするものと、動画や画像などのプラットフォームでは、一律に扱うことは難しい。それぞれに適したゾーニングが必要。 年齢制限は主にSNS運営者側のリスク回避へのメリットが強いため、こどに益する施策ではないと思う。

サービスの性質ごとに、年齢に応じたゾーニングを設計すべきで、一律のアカウント年齢制限は子どもの利益より事業者のリスク回避に傾きやすい、というお考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国が定めた第三者機関で行えばよい

国が設ける第三者機関が担う形がよい、ということですね。そう考える理由を教えてください。

SNS運営は主に海外資本であるため、一定の強制力を要するため、国の関与が必要。 しかし、イデオロギーや政局によって方針が右往左往するべきではないため、第三者機関を通すことが望ましい。 子ども家庭庁などの既存成果も考えると単独での試行は無理に感じる。

国の関与で実効性を確保しつつ、政治状況に左右されにくい第三者機関に判断を委ねるべき、ということですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

第三者機関やその責任者の選定基準が明確であれば 以降は専門家による進行でいいと思う。

選定の透明性をまず重視されるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?

保護者が使える管理機能を用意する

保護者が使える管理機能を重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

自分たちがそうであったように、どのような方法で制限しても子供はそれを突破するもの。であれば少なくとも保護者の納得感が強い方法がより良い選択肢と感じる。

制限をすり抜ける可能性を前提に、保護者が状況を理解し、納得して関われる管理機能が重要だとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えたいことをお聞かせください。

ここで必要なのあくまで子供やその将来のためのルールであって、 プラットフォーマーのリスク回避が主軸とならないようにして欲しいです。

子どもの将来を中心に据え、事業者の責任回避を主目的にしない制度設計を求めていらっしゃるのですね。 このテーマについて、ほかに伝えておきたいことはありますか?

大丈夫です

ありがとうございました。いただいた内容をもとに、インタビュー結果をまとめたレポートを作成します。

お時間を割いていただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。