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💬インタビューレポート

一般市民

学校の当事者(教員・保護者等)としての明言はなく、一般市民としてデジタル教科書の正式化に関心を持ち、学習への集中や目・脳への負担、運用負担を懸念している。

回答日2026.4.1 18:56
インタビュー分量12 分 / 361 文字

💬主な意見

光や刺激で集中が切れ、学習効率が落ちそう

スマホやゲーム等の誘惑で集中が途切れやすく、画面のまぶしさも含めて目や脳への負担が心配。

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デジタルは情報量で頭が疲れやすい

紙の本は何時間でも読めて操作もシンプルだが、デジタルは刺激が多く情報量で頭が疲れる感覚がある。

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端末・UIはKindle的に、教科書専用に近づけてほしい

Kindleのような読みやすさ、物理ボタン等の単純操作、教科書以外のシステムに触れない制限があるとよい。

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🎤すべての会話ログ

本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、率直なお考えやご経験を伺えればと思います。差し支えない範囲で大丈夫です。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心を持たれているのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

ほとんど知らない

ありがとうございます。では前提をなるべくかみくだいて進めますね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

なるほど、「場面によって使い分けが良い」と感じていらっしゃるのですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

学習面(理解・集中・記憶など)

学習面がいちばん気になるのですね。たとえば「理解・集中・記憶」の中でも、どのあたりの不安がいちばん大きいですか?

勉強は集中して行いたいものだけど、今ではどこでもスマホを触れてしまうし、ゲームもあるし、集中力を途切れさせる。特にまぶしさをずっと感じ目に脳に負担をかけます。光が難しいですね。

集中が途切れやすいことや、画面の光のまぶしさで目や脳への負担がある感覚、気になりますよね。 「集中力が途切れる」という点で、特に起きやすいと思うのはどんな学習場面ですか?

疲れること 本なら何時間でも読めるし、操作がシンプルです

紙の本だと長時間でも読めるのに、デジタルだと疲れやすい感覚があるのですね。操作のシンプルさも含めて、体感として差が大きいのだと思いました。 その「疲れる」は、主にどんな疲れに近いですか?

頭が疲れる(情報量で疲れる)

「情報量が多く感じて頭が疲れる」ということですね。紙よりデジタルのほうが刺激が多くて、処理しきれない感覚が出るのはありそうだと感じました。 デジタル教科書が正式化されるとして、その“情報量で疲れる”状態を抑えるために、教科書側(画面の作り)にどんなルールや制限があると良いと思いますか?

Kindleみたいな読みやすさ 物理ボタン 呼び鈴みたいなシンプルさ 教科書以外のシステムにはさわれないようにする

読みやすさをKindle寄りにして、操作も物理ボタンや呼び鈴のようにシンプルに、さらに教科書以外に触れない設計が必要、というイメージですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

教員の負担/研修

教員の負担や研修がハードルになりそう、という見立てなのですね。 その「教員の負担」が特に大きくなりそうだと思うのは、どんな場面ですか?

デジタルに慣れてない人 年齢的にタッチスクリーンだと 反応しなかったり 細かくて見えなかったり 見た目が単純な分、操作がすごく難しい 上記はiPadの見たてで話しました

具体的なイメージありがとうございます。デジタルに慣れていない先生だと、タッチ操作の反応や細かさでつまずきやすくて、見た目はシンプルでも実際の操作が難しく感じられる、ということですね。 最後にお聞きします。デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

駆け足でギチギチにルールを固めないで柔軟に自治体ごとに対応してほしい

大事なポイントですね。拙速に全国一律で固めてしまうより、自治体の実情に合わせて柔軟に運用できる余地を残してほしい、ということだと受け取りました。 ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、率直なお話をありがとうございました。以下、伺った内容の要約レポート案です。内容にズレがないかご確認ください。