みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

処方薬ユーザー

懸念当事者

ご自身とご家族が花粉症の処方薬を継続的に使用しており、処方薬に関する自己負担の増加によって日常生活に直接影響を受ける当事者。

回答日2026.4.23 11:49
インタビュー分量45 分 / 271 文字

💬主な意見

花粉症は国の政策によって生じた国民病

花粉症は国の愚策による結果なので、患者が追加の医療費負担を求められるのはおかしい。国が補償すべき立場だと思う。

インタビューの前後を読む

マイナンバー活用で診察なしの薬の受け取りを提案

花粉症は毎年のことだからマイナンバーの履歴で診察なしに処方薬を受け取れるようにすれば、患者の時間と金銭的な節約になり、医療機関全体の効率化につながる。

インタビューの前後を読む

追加負担があっても受診行動は変わらない

この法案によって受診や薬の使用方法は変わらない見通し。負担増加による受診抑制は起こらないと考えている。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は、出産費用をゼロにし、薬や医療費の負担の仕組みを変える医療保険改革法案についてのご意見をお伺いしたいと思います。ぜひお聞かせください。 まず、この法案の中で、あなたが特に関係がある、または意見を伝えたいテーマはどれですか?

市販薬と似た処方薬(OTC類似薬)への追加負担

ありがとうございます。市販薬と似た処方薬への追加負担についてですね。 このテーマについて、あなたの立場に最も近いものを選んでいただけますか?

当事者・関係者(仕事や生活で影響を受ける)

ありがとうございます。では、具体的にどのような立場からこの問題に関心をお持ちですか?例えば、ご自身が処方薬を使用されているのか、ご家族が使用されているのか、あるいはお仕事の立場からか、教えていただけますか?

自身家族が処方薬を使用

ありがとうございます。ご自身やご家族が処方薬をご使用とのことですね。では、市販薬と似た処方薬への追加負担について、なぜ、あるいはどのような点が気になりますか?具体的に教えていただけますか?

花粉症の薬もOTC類似薬になるみたいなことを耳にしました花粉症は国の愚策による国民病なのだから負担が増えるのはおかしいと思います

なるほど、花粉症の処方薬に追加負担が生じることへの不公平感をお感じなんですね。「国の愚策による国民病」というご指摘、具体的にはどのような背景からそのようにお考えですか?

みなさんそういう認識だと思う

そうなんですね。では、あなた自身の花粉症の経験として、この追加負担がどのような影響を与えると思われますか?例えば、現在どの程度の頻度で処方薬を使用されていて、追加で薬代の4分の1を負担することになると、実際の家計や受診行動にどう影響すると考えられますか?

影響というより国は補償しなければいけない立場だと思う

国が補償すべき立場だというご意見ですね。つまり、花粉症は国の政策の影響で生じた問題なので、患者が追加負担を求められるべきではないということですね。 では、この法案が実施された場合、あなたやご家族の受診や薬の使用方法は何か変わると思いますか?例えば、処方薬をもらうのを控えたり、市販薬に切り替えたりするようなことが考えられるでしょうか?

それはないと思う

ありがとうございます。受診や薬の使用は変わらないというご状況ですね。では、この見直しを実際に運用するうえで、ハードルがあると思いますか?また、さまざまな事情の人のケースが十分に考慮されていると思いますか?例えば、低所得世帯や、複数の処方薬を使用している人など、事情によって負担の感じ方が異なるのではないでしょうか?

わからない

そうですね。では視点を変えて、実際に体験したことについてお伺いしたいのですが、花粉症の処方薬を使用されている中で、費用面で困ったことや、工夫されていることはありますか?

工夫は鼻うがいを市販のものでしている

鼻うがいで対応されているんですね。では、最後になりますが、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?あなたの経験や考えを踏まえて、設計者に知ってほしいことはありますか?

花粉症は毎年のことなのだからマイナンバーの履歴により病院受診なしで受け取れると全体本人の金銭的時間的節約になると思う医者は困るかもしれないけどそれは仕方ないと思う

ご意見ありがとうございます。花粉症は毎年のことだからこそ、マイナンバーの履歴を活用して、医師の診察なしに処方薬が受け取れるようにすれば、本人も医療機関も効率化できるというご提案ですね。確認させていただきたいのですが、その場合、患者側としては診察の手間が省けることで時間と費用が節約でき、医師の負担も減るけれども、医療機関の経営という課題は生じるかもしれないと、そのようなお考えでしょうか?

インタビューの内容をまとめさせていただきます。花粉症の処方薬に関するOTC類似薬の追加負担について、貴重なご意見をお聞かせいただきありがとうございました。