💬インタビューレポート
40代市民
40代。子どものSNS利用に関して一般市民として意見を述べている。
💬主な意見
小学生までのアカウント規制が現実的
“規制をしても回避策によるいたちごっこは予想されるが、規制には賛成する。年齢の線引きは12歳、小学生までが現実的で、13歳頃にはスマホ所持者が多く規制が難しくなるとみる。
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ご協力ありがとうございます。「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、SNSを安全に使うためのルールに関するお考えを伺います。率直にお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?
消極的賛成です。
ありがとうございます。年代(学年)を教えてください。
40代
ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
見知らぬ人からの接触・DM
見知らぬ人からの接触やDMに不安を感じていらっしゃるのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?
中学生までは、純粋な分だけ騙されやすいと思います。
ありがとうございます。中学生までは、知らない人の意図を見抜きにくく、だまされやすいというご懸念ですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?
SNSアカウントを規制しても、裏技的にアカウントを作ってしまい、結局イタチごっごになるのは目に見えている。なので賛成せざるを得ないと思う。
規制を回避する動きが出る懸念はありつつも、必要性のほうが上回るとお考えなのですね。年齢制限を設けるなら、何歳未満が妥当だと思いますか?
12才小学生までが現実的かなと思います。
12歳、小学生までという線引きが現実的だと感じる背景を教えてください。
13才頃には、周りの友人などはほぼスマートフォンを所持しているころだと思うので、規制が特に難しくなると思います。
ありがとうございます。13歳ごろには友人間でスマホ利用が広がり、一律の規制を実際に守らせる難しさが増すということですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?
保護者が決めるべきで、監視アプリも必要と思います。
保護者が家庭ごとに判断し、監視アプリも使えるようにすることが必要だとお考えなのですね。保護者が決める形がよいと感じる背景を教えてください。
国が決めたことでも、結局は家庭内の話なので。国にあれこれしてほしくはないという感情が優先されると思います。
家庭ごとの事情に関わるため、国が細かく決めるより保護者の判断を尊重してほしい、というお考えですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。
アカウントの作成と、新規で知らない人と通信する場合は年齢確認やマイナンバーカードの提示が求められるようにしたらいいのでは?
アカウント作成時と、知らない人と新たにやり取りできる機能を使う時には、より確実な確認が必要というお考えですね。 では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。
スマホや携帯会社の情報で確認
「スマホや携帯会社の情報で確認」ですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?
利用開始直後は、機能をかなり制限して、順次機能を開放していくのはどうでしょうか?
利用を始めた直後は機能を絞り、年齢や利用状況に応じて段階的に開放する仕組みが重要、というお考えですね。 お子さんとの関係を考えたとき、見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?
誰とつながっているか(フォロー・友だち)
つながりの相手までは確認するのが妥当で、やり取りの内容までは踏み込まないほうがよいという線引きですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?
自分にもし、小学生の娘がいたらどうルールを作る?を念頭に考えてほしいですね。
小学生の娘がいる当事者の視点で、実際に守れるルールかを考えてほしい、ということですね。その視点が大切だと感じる背景を教えてください。
多くの被害にあうことが多いと考えるのが10代女性だからですね。
10代女性が被害に遭いやすいという現実を基準に、ルールの実効性を考えてほしいということですね。 ほかに、このテーマについて伝えておきたいことはありますか?
以上です
ありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。
お時間を割いてお話しいただき、ありがとうございました。以下にレポート案をまとめました。内容をご確認ください。