みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

一般市民

懸念

50代で、自身を「子ども本人」として回答している。SNS利用の自由、家庭による判断、事業者のモラルや国の指導について意見を述べた。

回答日2026.9.9 12:39
インタビュー分量13 分 / 219 文字

💬主な意見

事業者のリスク公開と国の指導

“SNS事業者は利益よりモラルを優先する業種だと認識し、リスク評価を公開する際は国の指導を受けることが必要だと考えている。

インタビューの前後を読む

SNS利用の年齢一律制限に反対

“一定年齢未満の子どもがSNSアカウントを持てない法律には反対で、年齢にかかわらず全員が持てることが自由主義国家の在り方に合うと考えている。

インタビューの前後を読む

DM機能では身分証による年齢確認

“知らない人とやり取りできるDM機能を使う場面では、マイナンバーカードなどの身分証で年齢を確認する方法を受け入れられるとしている。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。率直にお聞かせください。 あなたはどの立場に一番近いですか?

子ども本人

ありがとうございます。あなたの年代(学年)を教えてください。

50代

SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

課金をあおる仕組み

課金を促す仕組みを有害だと感じているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いはありますか?

原則許容できない

ありがとうございます。年齢にかかわらず、課金をあおる設計には慎重であるべきというお考えですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

反対

反対なのですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

わからない

承知しました。SNSアカウントを一律に持てなくすることに反対と感じるのは、どのような点からですか?

全員もっていい

年齢にかかわらず、全員がアカウントを持てるようにしたいというお考えですね。そう考える背景を教えてください。

自由主義国家の在り方として

自由主義国家として、年齢を理由にSNS利用を一律に制限すべきではない、というお考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国は決めず家庭ごとに判断すればよい

家庭ごとの判断に委ねるのがよいと考えるのですね。そう考える理由を教えてください。

原則自由だと思うから、それによってくだらない人生を送る人もいるし、とんでもない知識を授かる人もいる。

自由な選択の中で、得られるものも失うものもあり得るため、国が一律に決めるべきではないということですね。子どもや若者自身も、有害さの基準を話し合う場に参加すべきだと思いますか?

場合による

年齢確認について伺います。年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」は、DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うときに受け入れられる、ということですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

会社がリスク評価をして結果を公開する

会社が自らリスクを評価し、その結果を公開することを重視されるのですね。 最後に、このルール作りをする人に一つ伝えるとしたら、それはなんですか?

良識、モラル

「良識やモラルを重視してルールを作ってほしい」というメッセージですね。このテーマについて、ほかに伝えておきたいことはありますか?

利益よりも上にモラルがある業種だという認識

利益よりもモラルを優先する業種だという自覚を、SNS事業者に求めたいということですね。会社がリスク評価を公開する際、利用者が信頼できるものにするには、どのような点が必要だと思いますか?

それこそ国の指導

ありがとうございます。事業者の自主性だけでなく、リスク評価の公開内容については国が指導することで、信頼性とモラルを担保すべきだというお考えですね。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。以下に、ここまでの内容をもとにしたレポート案をまとめます。