みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として関心を持つ立場。法案はほとんど知らなかったが、郵便料金の値上げが利用行動(メール等への代替)に影響すると感じている。物を送る用途で月2回程度は郵便を利用する。

回答日2026.5.2 15:30
インタビュー分量9 分 / 326 文字

💬主な意見

ニーズに合うなら料金見直しは現実的

他の商品も市場に合わせて価格が変わるので、郵便も状況に応じて料金を見直しやすい方向は良いと思う。

インタビューの前後を読む

値上げで郵便離れが進むのが心配

はがき・封筒代の値上げで利用者が離れている感覚があり、年賀状が減っているのも値上げの影響があると思う。

インタビューの前後を読む

家計と現場の両方に無理のない事業に

家計の痛みも、郵便局で働く人の気持ちも踏まえ、損をしない形で事業として成り立ってほしい。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

本日はお時間ありがとうございます。「手紙の値段を日本郵便が自分で決められるようにして、郵便サービスを続けやすくする法律」について、感じていることをうかがいます。 この法案にどういう立場で関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。では次に、この法案について現時点でどの程度ご存じですか?

ほとんど知らない

承知しました。ご意見ありがとうございます。 補足すると、この法案は「手紙の料金の上限を、国が決める方式から、日本郵便が上限案を作って国が認める方式に変えて、料金の見直しをしやすくする」という内容です。 この法案について、全体としてどのように評価していますか。

どちらかといえば良い

「どちらかといえば良い」と感じていらっしゃるのですね。 そう評価される上で、どのあたりが良いと思われましたか?

ニーズに合っていればいいと思う。が、ハガキ、封筒代が値上げにより離れている人もいる。例えば年賀状もが減っているのも一因あると思う。

ニーズに合っていれば、という前向きさがある一方で、値上げで郵便から離れていく人が増えるかもしれない点は気になっていらっしゃるのですね。 「ニーズに合っていればいい」の“ニーズ”というのは、どんなことを指していますか?

お金を出してでも手紙を書いて送りたいか。もしくはギフトを贈るのか。など。

なるほど、「多少お金がかかっても手紙やギフトを送りたい」という需要がどれだけ残るか、というイメージなんですね。 今の郵便料金が上がっていくとしたら、あなたご自身の暮らしの中では、郵便の使い方はどう変わりそうですか?

メールなど代替えできくものにかわるとおもう。

メールなど代替手段に移っていきそう、ということですね。 その中でも「郵便じゃないと困る」と感じる場面は、今のところありますか?

手元にあるものを送る時。

たしかに、手元にあるものを届けるとなると郵便(や配送)が必要になりますよね。 その「手元にあるものを送る時」について、送る頻度はどのくらいですか?

月2回程度

月2回くらい送る機会があるのですね。 その頻度だと、料金が上がった場合に「負担だな」と感じ始める目安は、今よりどれくらい上がったあたりになりそうですか?

100円上がると気になります。すでに値上がっているので。

今より100円上がると気になる、という感覚なのですね。すでに値上げを体感されている中だと、なおさら影響が大きいですよね。 今回の法案で、あなたが特に気になっている点はどれですか?

特にありません。

承知しました。では最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?

郵政民営化していると思うがもっと民生が民意を反映してできるものであってなさい。

ありがとうございます。民営化している以上、利用者の声(民意)がもっと反映される形で運用してほしい、というお気持ちなのですね。 この「民意を反映」という点で、具体的にどんな仕組みがあると良いと思いますか?

家系の痛みを知ったら、郵便局で働く人の気持ちになって、損をしない事業であってほしいです

ありがとうございます。家計の負担感も現場で働く方の気持ちも両方ふまえて、「無理のない範囲で、でも赤字で続かない形ではなく、損をしない事業として成り立ってほしい」ということですね。 ここまでのお話を踏まえて確認ですが、この法案のように“料金を見直しやすくする”方向性自体には、どちらかというと賛成に近いですか?

どちらかというと賛成に近いです他の商品も市場にあわせて変動してますしね!。

承知しました。市場に合わせて他の商品も価格が動くのと同じように、郵便も状況に応じて見直しやすいほうが現実的、という感覚なのですね。一方で、家計の痛みが大きくならない範囲であってほしい、というバランス感も強く伝わってきました。 では、ここまで伺った内容をまとめ、レポートを作成します。

本日はご協力ありがとうございました。伺った内容をもとにレポート案をまとめました。ご確認ください。

法案の当事者・有識者の方へ

本法案についてのご意見を
お聞かせください

所要時間は約5分〜
AIがあなたのご意見を深掘り
チームみらいの政策検討に活用