みらい議会みらい議会

💬インタビューレポート

未就学児保護者

当事者

未就学児を念頭に置く30代の保護者。子どものSNS利用環境や年齢確認、保護者向け管理機能について意見を述べた。

回答日2026.9.19 14:56
インタビュー分量28 分 / 272 文字

💬主な意見

当事者参加で有害性の基準を決める

“有害かどうかの基準は、保護者や子ども・若者も参加する場で決めるのがよい。現場との乖離を小さくできると感じている。

インタビューの前後を読む

DM利用時には身分証で年齢確認を

“知らない人とやり取りできるDMなどの機能を使うときは、本人確認を伴う年齢確認が必要だと考えている。方法として身分証での確認を選んだ。

インタビューの前後を読む

親子で見る内容を混ぜたくない

“子どもと大人が見たい内容をごちゃごちゃにしたくないため、親と子どものアカウントを分けたいと考えている。

インタビューの前後を読む

🎤すべての会話ログ

こんにちは。ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、お考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

保護者

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

30代

ありがとうございます。主に念頭に置いているお子さんの学年を教えてください。

未就学児

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

おすすめ表示で偏った情報や刺激的な動画が止まらなくなる(無限スクロール)

おすすめ表示が止まらなくなる仕組みに懸念をお持ちなのですね。これは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

高校生

高校生頃からであれば、自分で利用を調整する力もある程度期待できる、という感覚なのですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

どちらかといえば賛成

どちらかといえば賛成なのですね。そう考える背景を教えていただけますか?

親とアカウントを分けたいから

「親とアカウントを分けたい」というのは、どのような点でそう感じますか?

子どもの見たいものと、大人が見たいものをごちゃごちゃにしたくない

親子で関心のある内容が混ざらないよう、子ども用の利用環境を分けたいということですね。アカウントを持てない年齢を設けるなら、何歳未満が妥当だと思いますか?

いらないとおもう

年齢でアカウントを持てなくする線引き自体は、設けなくてよいというお考えですね。一律の年齢制限を設けない場合、今のままでよいと思いますか。それとも、別の対策は必要だと思いますか?

わからない

判断するために、どのようなことが分かると考えやすいですか?

分からない

ありがとうございます。では、別の観点を伺います。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

保護者や子ども・若者も参加する場で決める

保護者や子ども・若者も参加する場がよいとのことですね。そう考える理由を教えてください。

当事者で意見を出すのが、現場と乖離が少ないと感じる

現場の実感を反映するには、当事者の参加が重要だと感じておられるのですね。決めるための話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

どこまでとは?

たとえば、話し合いの内容を公開すること、何を有害と判断するかの基準を公表すること、決める前に保護者や子ども・若者から意見を募ることなどがあります。どのような公開のされ方なら、信頼できると感じますか?

HPやInstagramなど

HPやInstagramなど、普段見られる場所で情報が公開されていることが大切なのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

DMなど知らない人とやり取りできる機能を使うとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」ですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で一番重要なものはどれだと思いますか?

保護者が使える管理機能を用意する

保護者が使える管理機能を重視されるのですね。どのような点で重要だと感じますか?

目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。

承知しました。ここまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。