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💬インタビューレポート

未就学児の保護者

期待当事者

未就学児を念頭に、子どものSNS利用による影響や安全対策について意見を述べた30代の保護者。

回答日2026.9.13 00:02
インタビュー分量11 分 / 317 文字

💬主な意見

14歳未満のSNS利用制限に賛成

“14歳未満の子どもがSNSアカウントを持てないようにする法律に賛成している。自己肯定感や自信を養う年齢だと考えている。

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有害性の基準は国が決めるべき

“企業に判断を任せると、利益源とみなされる内容が使われるおそれがあるため、有害性の基準は国が決める形がよいとしている。

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法律の早期実現を求める

“日本の対応は遅すぎるという危機感があり、自分の子どもが心配なため、法律を早くリリースしてほしいと求めている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、SNSを含む子どものネット利用に関するお考えを伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

保護者

ありがとうございます。あなたの年代を教えてください。

30代

主に念頭に置いているお子さんの学年を教えてください。

未就学児

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

過激・暴力的な動画や画像

過激・暴力的な内容を心配されているのですね。それは何歳くらいから許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

16歳くらいから

ありがとうございます。一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

賛成とのことですね。何歳未満を対象にするのが妥当だと思いますか?

14歳

14歳未満という線引きが妥当だと考える背景を教えてください。

まだ自己肯定感や自信を養う年齢であると考えるから

自己肯定感や自信が育つ時期に、SNS上の反応や比較から受ける影響を抑えたいというお考えなのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が決める形がよいと考える理由を教えてください。

企業に任せると企業にとって利益源とみなされれば使用されるから(例えばNetflixのラヴ上等シリーズなどは楽しんでいますが、10代の子供には見せたくない)

企業の利益判断だけに委ねず、公的な立場で基準を設ける必要があると感じていらっしゃるのですね。決める話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

ある程度の基準公開でよい

ありがとうございます。年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法として選ばれたのですね。この方法がよいと考える背景を教えてください。

選択肢の中で1番良さそうだった。 その上のスマホ会社で確認の意味がわからなかった

ありがとうございます。確実さを重視して選ばれた一方、スマホ会社の情報を使う方法はイメージしにくかったのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要だと思うものはどれですか?

年齢に応じて使える機能を変える

年齢に合わせて利用できる機能を変えることを重視されるのですね。そう考える理由を教えてください。

1番効果がありそう

効果が見込める対策として重視されているのですね。 ペアレンタルコントロールでは、保護者がお子さんのスマホやSNSの利用を確認したり制限したりできます。お子さんとの関係を考えたとき、見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?

どのアプリをどれくらい使ったか

ありがとうございます。利用時間やアプリの種類までは見守れても、やり取りの中身までは踏み込まない範囲が妥当だとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えるとしたら、それは何ですか?

いち早くこの法律をリリースして 日本は遅すぎて絶望 自分の子供が心配

制度化を急いでほしいという強い危機感と、お子さんの将来へのご心配が伝わってきました。ほかに、このテーマで伝えておきたいことはありますか?

ない、ありがとう

こちらこそ、率直なお考えをお聞かせいただきありがとうございました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。以下に、ここまでのお話をもとにしたレポート案をまとめます。内容をご確認ください。