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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として関心を持ちつつ、過去に学童保育でアルバイト経験があり、端末破損や運用停滞の実感に基づいて意見を述べた。

回答日2026.3.31 12:33
インタビュー分量7 分 / 350 文字

💬主な意見

学習場面で紙とデジタルを使い分けたい

静かな学習では理解度に応じた教材や動画があると良いが、アクティブな活動では端末破損リスクがあるため紙の貸与が良いと思う。

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端末の破損が運用を止めてしまう

充電端子は壊れやすく、穴に鉛筆を入れる等で破損しうる。結果として充電ケーブル不足が起き、学習が停滞した。

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健康面とアクセシビリティの両立が大事

デジタル利用では健康面、とくに目への影響が気になる。LDやディスレクシアの子のために、フォント変更などは全て必須仕様にしてほしい。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、感じていることや経験をうかがわせてください。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心を持たれているのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

承知しました。「名前は聞いたことがある程度」なのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なんですね。 「使い分けが良い」と感じるのは、どんな学習場面をイメージしていますか?

部屋の中の静かな学習では理解度に応じた学習教材や動画が与えられるとよい。ただし、かつて学童保育アルバイトの経験から、アクティブな活動では機器の破壊などもし得るので、その場合は紙で貸与したほうがよい。また、紙の反射光のほうが認知が優位になることもあるので、両者とも共存したほうがいい。

具体的な場面がよく伝わってきました。静かな学習では動画などで理解に合わせられる一方、学童のように動きが多い場では端末破損リスクがある、という見立てなんですね。 今お話に出た「アクティブな活動では機器の破壊などもし得る」という点について、どんな場面や行動が引き金になって起きやすいと感じましたか?

特に充電端子は壊れやすい。穴に鉛筆を入れるなど。

なるほど、充電端子のような“物理的に弱い部分”が狙われやすい(いたずらで鉛筆を入れる等)ということですね。それは現場感のある懸念です。 その「充電端子が壊れる」ことが起きた後、学童保育の現場では子どもや指導側の動きとして、どんな困りごとに繋がっていましたか?

充電ケーブルが足りなくなることがあった

充電ケーブルが足りなくなる、という形でじわっと運用に効いてくるのですね。端末そのものだけでなく、周辺機器も含めて現場が回らなくなる感じが伝わります。 そうした「ケーブル不足」が起きたとき、学習の時間はどんなふうに影響を受けていましたか?

停滞した

学習が停滞してしまうのですね。そこで時間が止まる感じは、現場としてはかなり痛いと思います。 この法案に関連して、デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

健康面(目・姿勢・睡眠など)

健康面がいちばん気になるのですね。 目・姿勢・睡眠などの中でも、デジタル教科書の利用で特に起きやすいと感じる影響はどれですか?

目への影響が特に気になるのですね。 その「目の負担」が強く出そうだと感じるのは、どんな使い方のときですか?

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承知しました。では視点を変えますね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

学校のルール作り

学校のルール作りがハードルになりそう、という見立てなんですね。 その「ルール作り」で特に揉めやすい(決めにくい)と感じるのは、どんな種類のルールですか?

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承知しました。では最後に、制度をつくる側へのメッセージをうかがわせてください。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

これを契機にLD、ディスクレイシアでもついていけるようになりますように。

大事な視点ですね。デジタルが、LDやディスレクシアのある子の「ついていける」環境づくりに繋がってほしい、という願いだと受け取りました。 その「ついていけるようにする」に向けて、デジタル教科書に特に入っていてほしい機能や配慮はどんなものですか?

フォントを柔軟に変更できる対応(友人がフォントによる識字障害があったので)

具体的な機能として「フォントを柔軟に変更できること」を挙げてくださったの、すごく重要な示唆だと思います。フォント相性で読める/読めないが変わるケースがある、というご経験ベースの話ですね。 この法案でデジタル教科書が“正式な教科書”になったとき、フォント変更のようなアクセシビリティ機能は、どの程度まで「必須の標準仕様」として揃えるべきだと感じますか?

すべてにおいて必須にするべき

ありがとうございます。アクセシビリティ機能、とくにフォント変更のような調整は「すべて必須の標準仕様にすべき」というお考えなのですね。 ここまでで事前に用意していた主な論点は一通りうかがえましたので、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をレポート案としてまとめました。ご確認ください。