💬インタビューレポート
関心を持つ市民
法案に直接のかかわりはないが、概要を知ったうえで関心を持つ一般市民。
💬主な意見
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。首相・大臣など特別職の給与を一般職に準じて引き上げる法案について、率直なお考えを伺います。個人や勤務先が分かる情報は書かず、分からないことは「分からない」で大丈夫です。 この法案とのかかわりで、いちばん近いものはどれですか?
直接のかかわりはないが関心がある
ありがとうございます。この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?
概要は知っている
ありがとうございます。今回の法案について、全体としてどのように評価していますか。
どちらかといえば良い
どのあたりが、その評価に特に影響しましたか。
一般職が上がるのなら特別職も上がるのは理解できる。
一般職とのバランスを取る考え方には納得されているのですね。今回の法案で、あなたが特に気になっている点はどれですか?
給料を決める人と手続き
今は、給与関係閣僚会議で協議し、閣議で決めたうえで法案として国会に出す仕組みです。この「給料を決める人と手続き」で、特に気になっているところを教えてください。
その閣議決定がオープンだといい。
閣議決定に至る過程が見えにくい点を気にされているのですね。公開されるとよいと感じる情報は、どのようなものですか?
どのような根拠でどれだけ上げるのか?
改定率や金額を決めた根拠が分かるようにしてほしい、ということですね。首相や大臣の給料のことを、ニュースなどで見聞きしたことはありますか?
見聞きした覚えはない
ありがとうございます。では、首相や大臣、大使などの給料の額は、どこで決めるのがよいと思いますか?
政府の外の人が入る場で決める
政府の外の人が入る場にすることで、納得感や透明性を高めたいというお考えですね。そう考えるきっかけになった場面があれば、教えてください。
特にそのような場面はないけれど、とにかくオープンであることが望ましいと考えるので。
透明性そのものを重視されているのですね。 最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?
国民の納得がいくような説明を求めます。
ありがとうございます。一般職との均衡による引き上げには理解を示しつつ、給与改定の根拠や決定過程をより公開し、国民が納得できる説明を求めておられるのですね。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。
お時間をいただき、ありがとうございました。これまでのお話をもとにレポート案をまとめました。