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💬インタビューレポート

一般会社員

懸念当事者

一般会社員として、会社業績に連動してボーナスを受け取っている。

回答日2026.10.24 09:24
インタビュー分量8 分 / 508 文字

💬主な意見

国民の将来不安を給与判断に反映

“特別職の給与は、国民が将来を明るいと思えるかを示す指数を目安に決め、希望を持つ人が増える場合に少しずつ上げるのがよいと考える。

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引き上げ理由と決定過程を公開してほしい

“給与を上げるに至った理由が不透明だと受け止めており、根拠や決定過程を透明性を持って公開してほしいとしている。

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業績と切り離した給与増額に納得できない

“民間のボーナスと公務員の給与を同じように扱うことに疑問を示し、仕事が変わっていないのに給与が増えることには納得できないとしている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。大臣や大使などの給与を一般の公務員に合わせて上げる法案について、率直な受け止めを伺います。個人や勤務先が分かる情報は書かないようお願いいたします。 この法案とのかかわりで、いちばん近いものはどれですか?

その他(自由記述)

ありがとうございます。この法案について、現時点でどの程度ご存じですか?

概要は知っている

ありがとうございます。今回の法案について、全体としてどのように評価していますか。

私は一般会社員でボーナスを受け取っています。会社の業績に連動してボーナスは上下します。公務員の特に一般の方は 業績という概念がないはずですが 何を持って ボーナスを言っているのでしょうか

ご質問ありがとうございます。一般の国家公務員のボーナスは、個々の組織の業績ではなく、民間企業のボーナス水準との比較を人事院が行い、その勧告をもとに決められます。今回の法案では、特別職のうち秘書官以外のボーナスを、一般の公務員の幹部に合わせて年3.50か月分から3.55か月分へ引き上げます。 この点も踏まえ、今回の法案全体をどのように評価しますか。

良くない

承知しました。法案全体としては、良くないと感じていらっしゃるのですね。たとえば給料の決め方、一般の公務員に合わせて上げること、首相や大臣の受け取る額が増えないことなど、どこが評価に最も影響しましたか?

まず ボーナスという名前を公務員に対して当てはめるのが良くないですね ボーナス自体も不要で普通に月額に加算すればいいだけですよね ぜひそうして欲しい

ボーナスという呼び方や、月給とは別に支給する仕組みそのものに疑問を感じていらっしゃるのですね。 今回の法案で、あなたが特に気になっている点はどれですか?

民間のボーナスと公務員の所得 給与を一緒に考えるのは そもそも間違っておりますボーナスも給料も労働の対価で価値を示してこそ もらえるものです 何も仕事が変わっていないのに給料が増えること自体に納得はいきません

民間の業績や働きぶりと結び付けずに、一般の公務員との均衡を理由として給与やボーナスを上げることに、納得しにくさを感じていらっしゃるのですね。 首相や大臣の給料のことを、ニュースなどで見聞きしたことはありますか?

両方とも見聞きした

見聞きした際、どのように受け取りましたか?

あげるに至った理由が とにかく不透明です 透明性を持って公開しなさい と思いました

引き上げの根拠や決定過程を、透明に示してほしいと感じられたのですね。 首相や大臣、大使などの給料の額は、どこで決めるのがよいと思いますか?

何よりもおかしいのは 国が動かせるところは自由にあげるくせに 国民から取る部分は 給与に言動 してあげたり下げたりしないところです

国が決められる給与だけを上げる一方で、国民の負担とのバランスが取れていないように感じられるのですね。 首相や大臣、大使などの給与額は、どのような仕組みで決めるのがよいと思いますか?

1つは将来への国民の不安の指数をもとに決めるのが良いと思います 未来は明るいと思える国民が増えてる場合は 休養をちょっとずつ上げていくそうでなければされていく

国民が将来に希望を持てているかを、特別職の給与を見直す目安にすべきだというお考えですね。 最後に、この制度を設計する人に、何か一つ伝えるとしたらそれは何ですか?

10年後を考えた時 明るい未来は見えてません

10年後に明るい未来を見通せないという不安があるなかで、特別職の給与を上げる判断には納得しにくい、ということですね。率直なご意見をありがとうございました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間を割いてご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。以下にレポート案をまとめます。