💬インタビューレポート
50代市民
50代。職業や専門分野、子どもとの関係についての具体的な発言はなく、一般的な関心から意見を述べている。
💬主な意見
第三者の意見を交え国が決定を
“有害性の線引きは、利害関係のない専門家による第三者機関の意見を交えながら、国が決定する形が望ましい。国だけで決めるより、事前の議論が見えることを重視している。
義務教育中はSNSに歯止めを
“年齢そのものより学年の区切りを重視し、義務教育中は親の保護下にありSNSは不要と考える。発達には個人差があっても、一定の規制で歯止めを設ける必要があるとしている。
アカウント作成時に身分証で年齢確認
“SNSアカウントの作成時には本人確認を伴う年齢確認が必要で、マイナンバーカードなどの身分証による確認を受け入れられるとしている。会社の安全対策では、年齢に応じて使える機能を変えることを最も重視する。
🎤すべての会話ログ
ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?
その他
差し支えなければ、あなたの年代を教えてください。
50代
ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。
おすすめ表示で偏った情報や刺激的な動画が止まらなくなる(無限スクロール)
おすすめ表示によって刺激的な内容を見続けてしまう点を懸念されているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?
16
ありがとうございます。中間整理報告書自体は、一定年齢未満のSNS利用を一律に禁止する制度を提案してはいません。そのうえで、一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?
どちらかといえば賛成
どの年齢未満を対象にするのが妥当だと考えますか?
16
16歳未満とする場合、その年齢が妥当だと考える背景を教えてください。
年齢というより学年の区切り 義務教育中は親の保護下にあり不要と考える。発達段階は個人差があるがある程度の規制をしないと歯止めが利かないため
義務教育の期間を区切りとして、一定の歯止めを設ける必要があるとお考えなのですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが最も納得できますか?
しがらみのない専門家からなる第三者機関の意見を交えながら国で決定するのが望ましいと思うの
第三者機関の専門性と、国が最終的に責任を担うことの両方を重視されているのですね。そうした形が望ましいと考える背景を教えてください。
過去の施策を鑑みて国のみで決定した話は透明性にかけると感じ、 予めの議論が見える化されてほしいため
国だけで決めるのではなく、事前の議論が見える形で進むことを求めていらっしゃるのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。
SNSのアカウントを作るとき
では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。
マイナンバーカードなどの身分証で確認
「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法としてお考えなのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?
年齢に応じて使える機能を変える
年齢に応じて利用できる機能を変えることを、最も重要だと考えていらっしゃるのですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えるとしたら、どのようなことですか?
目安時間になりました。レポート作成に進みたいです。
承知しました。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。
お時間をいただき、ありがとうございました。ここまでの内容をもとにレポート案を作成しました。ご確認ください。