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💬インタビューレポート

保護者

当事者

小学生の子どもを持つ保護者。子どもは支援級在籍で読み書き障害があり、学習の負担軽減のため学校に端末・デジタル活用を依頼してきた。学校は教科担任制で運用判断が分散しやすく、端末運用(故障・貸出・説明不足)も経験している。

回答日2026.4.29 19:22
インタビュー分量67 分 / 2419 文字

💬主な意見

支援が必要でも運用が先生次第で進まない

読み書き障害がありタブレット活用を求めても、特別扱い・遊び懸念や偏見、教科担任制の都度確認で進みにくい。子どもも「自分だけ嫌」に。

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故障対応は行き当たりばったりにせず標準化を

修理預かりで期間不明・半年使えないことも。サブ機は即日/翌日貸出、在庫確保と簡単な手続き(1枚サイン、期間・費用・故障理由明記)がほしい。

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導入時は説明と「ラグなし」が最重要

低学年ほど親同席でログイン・教材アクセスを丁寧に説明し、紙の1枚手順書を残してほしい。端末/教材はタップ反応が遅いと授業で致命的。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「デジタル教科書を正式な教科書として認めるための法案」について、ご意見や実感をうかがいたいです。 この法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

子どもが学校に通っている(保護者)

ありがとうございます。保護者の立場としてうかがいたいのですが、お子さんの学校では、学習者用のデジタル教科書は現時点でどれくらい使われていますか?

ほとんど使われていない

なるほど、現状はあまり使われていないのですね。では、学校でデジタル教科書があまり使われていない理由として、どのあたりが大きいと感じますか?

先生方がついていけてなかったり使える環境があるのにまだ以降できず先生の判断になっている気がします

先生側の慣れや運用の判断がネックになっていそう、という感覚なのですね。 「先生の判断になっている」と感じたのは、どんな出来事ややり取りがきっかけでしたか?

自分の子が読み書き障害がありタブレット活用して欲しいとこれまで依頼してきましたが、なかなか進まないことからそのように感じました

それはもどかしさがありますよね。読み書きの負担を減らすためにタブレット活用をお願いしてきたのに、進まない状況だったのですね。 学校側が「進めにくい」として挙げてきた理由は、どのような内容でしたか?

支援級に在籍しています。 現在6年生で3年前のことですがその時はWindowsのタブレットPCで子供がまだキーボード入力できなかったりしたことと特に読み上げ機能もなかったので仕方がないかなと思ったのですが現在はiPadで読み上げや写真音声入力なんかもスムーズです。使いたいと伝えましたが支援級なのに特別扱いになってしまう遊ばないかなど色々理由をつけて使ってくれません…

状況を詳しく教えてくださってありがとうございます。支援級に在籍されていて、今はiPadなら読み上げや音声入力も使えるのに、学校側が「特別扱いになってしまう」「遊ばないか」といった点を理由に運用に踏み切れていないのですね。 その「遊んでしまうのでは」という懸念は、学校では具体的にどんな使い方の場面を想定しているようでしたか?

先生や他の生徒の偏見もあると思います。 先生によってはうちの子は真面目で遊ばなそうなのでいいような気もするけ教科担当の先生に都度確認と言われました。うちの学校は教科担任生です。

偏見も背景にありそうで、さらに教科担任制だと都度の確認が必要になって、運用が進みにくい状況なのですね。 その「教科担当の先生に都度確認」と言われたとき、実際にはどんな手順や流れで許可を取る想定になっていましたか?

支援級の担任の先生が間に入って確認をとってみるとなりました。 先生によっては黒板写真撮ってもいいよとなりました。が、先生方のこれまでの遊ばないか?などの圧というかこれまでのやりとりを見聞きしていたせいか息子が自分だけ使うのは嫌だとなってしまいました。 みんながデジタル化になればその辺はフラットになりそうな気がします。

やり取りの積み重ねの中で、お子さん自身が「自分だけ使うのは嫌だ」と感じるようになってしまったのは、とても大きい影響ですね。保護者としても胸が痛くなる場面だと思います。 この法案でデジタル教科書が「正式な教科書」として位置づけられて、学校全体でデジタルを使うのが当たり前になっていった場合、お子さんの学校生活はどんなふうに変わりそうだと感じますか?

教科書をたくさん持ち運ばなくて済むかなと思います。世界情勢的にも財政的にも紙の資源を消費せずに済むかなと思います。出版業界への影響がやばいかもしれません。あと一般的?には紙のほうが手触りなどで記憶に定着はしそうなのと保護者反発も凄そうでなんとも言えない気持ちになります。

いろいろな面を冷静に見ていらっしゃるのですね。負担の軽さや資源面のメリットを感じつつ、出版業界への影響や、紙の方が定着しやすいのではという感覚、保護者の反発も気になっていると。 「保護者反発も凄そう」と感じるのは、どのあたりの点で反発が起きやすいと思いますか?

直接的には誰かとこの内容を話したことがないので肌感微妙ですがSNSを見ていて反発してる人が多いなと思いました。

SNSでの反応を見て、反発が多そうだと感じていらっしゃるのですね。 その反発の中で、特に多い(または印象に残っている)のはどんな種類の懸念でしたか?

海外の事例を挙げて日本は逆効するのかという内容だったように思います。

海外事例を引き合いに「日本は逆行では」という論調が印象に残っているのですね。 その海外事例で言われていた「うまくいかなかった点」は、どんな内容として紹介されていましたか?

ちょっと詳しくは思い出せません。北欧の事例だったと思います。

承知しました、北欧の事例というところまでは覚えていらっしゃるのですね。 では、今の時点での感覚で構わないのですが、デジタル教科書に切り替えることで「これは心配だな」と思いやすいのは、どんな点ですか?

タブレットの充電、機器の故障時の対応とかですかね。持ち帰り壊さないかとか。 あとは今の学校は持ち帰らせてくれないので何やってるのか不透明で困ります…

充電や故障時対応、持ち帰り時の破損リスクといった運用面の不安があるのですね。加えて、今は端末を持ち帰れず学習の様子が見えにくい、という困りごともあると。 端末が故障したとき、学校側はどんな対応になる想定だと説明されていましたか?

修理預かりで直るまでしばらく使えない…

修理に出している間は使えない、という運用だと学習が途切れてしまいそうで不安になりますね。 端末が使えない期間は、授業ではどんな代替手段になる想定ですか?

今現状は紙ベースなので問題は出てません。学年に数台くらい?サブの貸し出し機を用意しておいてもらうがいいのですかね…クラスに1台?増やして行くとどんどん運用の負担になりますかね…💦

紙ベースが前提だと表面化しにくいけれど、デジタルが正式に進むと「故障中どうするか」は現実的な課題になりますよね。 サブ機を用意するとした場合、保護者の立場としては「どれくらいの待ち時間までなら許容できる」と感じますか?(例:当日中/数日/1〜2週間など)

サブ機あるなら修理時間かかってもいいけど数日から1、2週間だといいですね。息子は半年くらいなくなりました…

数日〜1、2週間くらいなら、という感覚なのですね。いっぽうで実際には半年近く使えない期間があったとのことで、それはかなり困りますよね。 その「半年くらい使えなかった」間、学校からはどんな説明がありましたか?

壊れたんで修理出します。修理終わるまで使えません。期間はわかりません。という感じでした…

見通しが示されないまま「終わるまで使えない」という説明だったのは、不安になりますよね。 この法案でデジタル教科書が正式化していく前提に立つと、端末の故障時対応について、学校や自治体に「これは最低限決めてほしい」と思うのはどんな点ですか?

故障対象のシュミレーションは行き当たりばったりでなく最初からパターン化して先生も困らないよう、こどもが不安に、不便にならないようにして欲しいと。

行き当たりばったりではなく、故障時の対応を最初からパターン化して、先生も迷わず、子どもも不安や不便が出ないようにしてほしい、ということですね。 その「パターン化」に入れておいてほしい対応として、まず真っ先に決めてほしいのは何ですか?

サブ機貸し出し

サブ機の貸し出しをまず決めてほしい、ということですね。 サブ機を貸し出す運用にするとしたら、「貸し出しはいつから開始される」のが理想ですか?

即日か翌日

即日か翌日が理想、ということですね。 その運用を実現するうえで、学校側に最低限そろえておいてほしい条件(例:在庫台数、手続きの簡略さ、受け渡し方法など)の中で、いちばん重要だと思うのはどれですか?

在庫台数、手続き簡単ですぐ使えたらいいですね

在庫台数と、手続きが簡単ですぐ使えることが重要、ということですね。現場で迷いなく回る仕組みがあると、保護者もお子さんも安心につながりそうです。 「手続きが簡単」という点について、最低限どのくらいの手間までなら現実的だと感じますか?

1枚の書類に何日修理のためサブ機を貸し出します学校、親側でサインする程度の内容が盛り込まれているといいですかね

1枚の書類で学校と保護者がサインする程度なら現実的、ということですね。スピード優先の運用がイメージされているのが伝わってきました。 その書類に「これは必ず書いておいてほしい」と思う項目は、どんな内容ですか?

期間、修理費費用?親持ちですかね😇?故障理由、自然故障なのか、自分で壊したのか、他者が壊したのか

期間、修理費の負担、故障理由(自然故障か・本人/他者による破損か)といった点は、後から揉めやすいので事前に明確にしておきたいですよね。 修理費の負担については、保護者としては「どんなケースなら親が負担するのが納得できる」と感じますか?

わざとじゃなく落としてしまったときは許して欲しい、わざと自分の子が粗末な扱いをして壊したたときですかね

落としてしまったような“わざとではない”ケースは負担を軽くしてほしい一方で、粗末に扱うなど明確に本人の不注意が強い場合は負担も納得できる、という感覚なのですね。 その「わざとではない落下」のようなケースでは、修理費はどういう扱い(学校・自治体負担/一部自己負担/保険で対応など)がいちばん現実的だと感じますか?

一部自己負担保険対応がいいですかね みんな保険入ったらいいのでは… 今どうしてるのか気になってきました 壊れら時請求はきませんでした

一部自己負担+保険対応が現実的、という感覚なのですね。実際に請求が来なかった経験もあると、なおさら「今どういう扱いなんだろう」と気になりますよね。 端末が壊れたときに請求が来なかったのは、どんな壊れ方でしたか?

自然故障でした 使い回しで回ってきたPCだったので最初からぼろぼろでした

自然故障で、しかも使い回しの端末が最初からボロボロだったのですね。それだと「誰の責任で」「どう扱われるのか」が曖昧になりやすくて、不安にもなりますよね。 そういった“使い回しで状態にばらつきがある端末”を前提にする場合、保護者としては、貸与開始時に学校側に何をしておいてほしいですか?

状態確認や壊れたら交換しますとか?特に何も言われずぼろぼろの端末与えられました

状態確認をして、壊れたら交換するなどのルールを最初に示してほしい、ということですね。ボロボロの端末が何の説明もなく渡されると不安になりますよね。 貸与開始時の「状態確認」は、具体的にどんな形(チェックリストで確認、写真で記録、口頭で確認など)だと納得感がありそうですか?

写真と記録あるといいかもしれませんね口頭は覚えてられないです

写真と記録で残る形があると納得感がある、口頭だけだと残らないので不安、ということですね。 写真と記録を残すとした場合、保護者としては「誰がその記録を保管して、必要なときに確認できる」のが望ましいですか?

担任でしょうか…負担増えるなら貸し出し初日に写真状態確認を家庭で指南書つけて指示してくれてもいいです

担任が保管するのが分かりやすい一方で、負担が増えるなら家庭で初日に写真を撮って確認する形でもよい、ということですね。 家庭で対応する運用にするとしたら、写真や状態確認の記録は「どこに提出する」のがいちばん現実的だと思いますか?

データでどこか共有のクラウドに投げる感じですかね

共有クラウドにデータで提出、という形が現実的そうですね。 その提出先のクラウドについて、保護者としていちばん気になるのは何ですか?

一部の疎い保護者だったりが対応できないとか?その場合は担任に申請してやってもらうとか?全員分を担任が負担するよりかはいい気がします。先生の負担も気になるので

デジタルに不慣れな保護者が対応できないケースが出そうで、その場合は申請して学校側に対応してもらうなど、全員分を担任が抱え込まない形がよさそう、ということですね。先生の負担も強く意識されているのが伝わってきました。 クラウド提出が難しい保護者向けに学校側が代替対応を用意するとしたら、どんな方法がいちばん現実的だと思いますか?

来校してもらうしかないですかね。1学期の最初の懇談会を早めに行いその際にPCチェック一斉にするでもいいかもですね。

来校のタイミングで一斉にチェックする、という発想は現実的で、学校側の運用としても組み込みやすそうですね。 その「懇談会のときに一斉チェック」をやる場合、保護者としてはチェックにかける時間はどれくらいまでなら負担感が少ないですか?

5〜10分ですかね。手順決まってればそんなにかからないと思います。

5〜10分くらいなら、という感覚なのですね。手順が決まっていれば短時間で回せそう、という見立ても納得です。 その一斉チェックのとき、確認項目として「これは必ず入れてほしい」と思うのは何ですか?

外装の目立つキズ、電源周りの差込がスムーズで充電できるか、ちゃんと起動するかどうかの3点ですかね。

外装のキズ、充電できるか、起動するか、の3点が最低限必要ということですね。とても具体的で現実的だと思います。 ここまで端末運用の話を伺ってきましたが、デジタル教科書が正式化していく中で、学校側が「これはやっておくべき」と感じる運用ルールは、どんなものですか?

新学期の早いうちに運用できるよう体制を整えるとか?教科書なら配って終わりと思うのですが、それがない代わりにPC配布と取り扱いについての説明タイムを設けたほうが良さそうです。

新学期の早いうちに体制を整えて、端末配布と取り扱い説明の時間をきちんと設ける必要がある、ということですね。紙の教科書の「配って終わり」と違って、最初の立ち上げが大事だという実感が伝わってきました。 その「取り扱いについての説明タイム」で、学校から保護者に最低限伝えてほしい内容は何ですか?

低学年なほど丁寧に保護者一緒に説明されたほうがいいかのですね。 ログインどのアプリを使ってどうアクセスするかなどでしょうか。配って終わりで子がわからず親もわからない状況だと不安になります。3、4年生の中学年からは説明かもです。

低学年ほど保護者同席で丁寧に、ログイン方法やどのアプリからどうアクセスするかを最初に説明してほしい、ということですね。配って終わりで親子とも分からない状態になる不安は大きいと思います。 その説明の中で、保護者として「これだけは紙でもいいので手元に残してほしい」と思うものは何ですか?

最低限ログインと教科書へのアクセス方法

最低限、ログインと教科書へのアクセス方法は紙で手元に残してほしい、ということですね。 その紙の案内は、どんな形式(1枚の簡易手順書/冊子/QRコード中心など)だといちばん使いやすいですか?

1枚の簡易手順書 QRだと読み込むの手間です、すまほだと小さくて見えないです…

1枚の簡易手順書がいちばん使いやすい、ということですね。QR中心だとスマホでは見づらくて手間にもなる、という実感もよく分かります。 その1枚の手順書には、手順以外に「問い合わせ先」を載せるとしたら、どこ(学校の誰/自治体の窓口/業者のサポートなど)があると安心ですか?

学校の誰ですかね 業者も? 問い合わせ内容によるような気がします

学校の誰に聞けばいいのかが分かると安心、ただ内容によっては業者窓口も必要そう、ということですね。 問い合わせ先を「学校の誰」にする場合、保護者としてはどの担当が窓口だと一番分かりやすいですか?

担任

担任の先生が窓口だと分かりやすい、ということですね。 担任が一次窓口になる運用にした場合、担任だけに負担が偏らないように、学校側にどんな体制(例:ICT担当への引き継ぎルールなど)があると安心ですか?

担任もしくはITC担当

担任の先生を窓口にしつつ、ICT担当にもつながる体制があると安心、ということですね。 その「担任→ICT担当」に引き継ぐ基準として、学校側に決めておいてほしいのはどんな線引きですか?

担任で解決すれば担任でわからなければICTへ引き継ぐ

担任で解決できるものは担任で、分からなければICT担当に引き継ぐ、というシンプルな線引きがよいのですね。 その場合、保護者としては「担任で分からなかったとき、いつまでにICT担当から返答がある」と安心できますか?

当日か数日いない

当日〜数日以内に返答があると安心、ということですね。 では最後に、この法案でデジタル教科書が正式化していくにあたって、学校や自治体に「ここだけは最低限守ってほしい」と感じる運用上のルールは何ですか?

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承知しました。では次の点をうかがいます。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

ある程度知っている

ありがとうございます。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

使い分けが良い、という感覚なのですね。 「使い分けたい」と感じるのは、どんな学習の場面ですか?

こどもによっては紙のほうが学やすいとも思いかもしれません。保護者によっては猛烈な反対派もいそうですし選択できるのがいいかもですね。持ち帰りの重量など鑑みて紙でも残すなら教科書をもう薄口でペラっとした質感に落として重量とコスト削減してもいいのではないのでしょうか。

選択できるのがよさそう、という感覚なのですね。紙を残すなら軽量化も、という発想も現実的だと思います。 その「選択できるのがいい」という点で、学校としては何を選べる状態になっているのが望ましいですか?

紙を使う子は有料で購入でいいじゃないでしょうかデジタルは無料で

ありがとうございます。確認なのですが、この法案の内容だと、小中学校ではデジタルを含む教科書を採択しても、紙の教科書を採択しても、どちらも無償配布の対象になる予定です。 この点を踏まえた上で、紙を有料にする方向については、どの程度賛成に近いですか?

なんとなくの思いつきです

承知しました。では、制度設計をする人に伝えるとしたら、という観点で伺います。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたらそれは何ですか?

ラグくないのが1番需要です

動作の“ラグ”がないことが最重要、ということですね。授業中に止まったり待ち時間が発生すると、一気に使いづらくなりますよね。 ここでいう「ラグくない」を、学校での利用でいうとどんな場面の遅さを指していますか?

触っても反応しない、反応が遅い

反応が遅かったり、タップしても反応しないのは授業の流れが止まってしまってストレスになりますよね。 その「反応しない/遅い」が起きていたのは、どの機器(以前のWindows端末/今のiPad など)での経験に近いですか?

Windows、iPadではそこまで感じないです

Windows端末での体験に近いのですね。端末の性能や環境によって、使い勝手が大きく変わる実感があるのだと思います。 ここまで伺った内容は十分に示唆が多いので、いったんインタビューは区切りとして、これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

ここまで丁寧にお話しくださり、ありがとうございました。伺った内容をもとに、レポート案をまとめました。内容に抜けや誤解がないかご確認ください。