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💬インタビューレポート

一般市民

一般市民として、デジタル教科書は名前を聞いた程度の認知。紙とデジタルの使い分けや、学校での効果検証の重要性に関心がある。

回答日2026.4.30 10:19
インタビュー分量25 分 / 348 文字

💬主な意見

集中して学ぶなら紙が合いそう

紙は手元に置いていつでも見返せて、簡単にメモもしやすいので、単元・分野を集中的に学ぶ場面に向いていると感じる。

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デジタルは起動やページ移動が手間

デジタルだと電源を入れる必要があったり、所定のページへ飛ぶのに手間がかかったりして、すぐ参照しにくい不便さがありそう。

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導入が目的化せず効果を観察したい

先生や子どもが使いこなして効果を上げられるかが課題。学力だけでなく、映像や音で笑顔が増え、興味から自分で調べる行動につながるかを見たい。

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🎤すべての会話ログ

こんにちは。本日は「学校においてデジタルを含む教科書を使えるようにする法律案」について、感じていることやご経験を伺いたいです。 この「デジタルを含む教科書を正式な教科書として認める」法案は、あなたの生活や立場とどのように関わっていますか?

一般市民として関心がある

ありがとうございます。一般市民として関心を持たれているのですね。 デジタル教科書について、どの程度ご存知ですか?

名前は聞いたことがある程度

ありがとうございます。名前は聞いたことがある程度なのですね。 紙とデジタルを比べたとき、学びやすさはどう変わると思いますか?

場面によって使い分けが良い

なるほど、「場面によって使い分けが良い」と感じていらっしゃるのですね。 その“使い分けが良さそう”と思う場面は、どんな場面ですか?

その単元なり分野なりを集中的に学ぶ場合

ありがとうございます。集中的に学ぶ単元・分野があるときに、使い分けが良いと感じられるのですね。 その「集中的に学ぶ場合」は、紙とデジタルのどちらが合いそうですか?

ありがとうございます。集中的に学ぶときは「紙」が合いそう、という感覚なのですね。 その場合、紙のほうが合いそうだと感じるのは、学習のどの部分(読む、書き込む、整理する、覚えるなど)ですか?

紙は手元に置いていつでもみることができる、簡単にメモできるなど色々な場面

おっしゃる通り、手元に置いてすぐ見返せたり、さっとメモできたりするのは紙の強みですよね。 その「いつでも見ることができる」という点は、デジタル教科書だとどんな不便さが出そうだと感じますか?

電源を入れる、所定のページへ飛ぶなど

なるほど、電源を入れる手間や、目的のページにすぐ辿り着きにくい感じがあるのですね。 デジタル教科書を使うことについて、いちばん気になる懸念や課題は何ですか?

特に気になる点はない

ありがとうございます。大きな懸念は特にないのですね。 学校現場でデジタル教科書を正式に扱うようになったとき、運用面でハードルになりそうなのは何だと思いますか?

授業設計の難しさ

ありがとうございます。「授業設計の難しさ」がハードルになりそう、という見立てなのですね。 その“授業設計が難しくなる”というのは、具体的にどんな授業の進め方のところで起きそうですか?

先生や子供たちが本当に使いこなして効果を上げることができるか、 というところ

ありがとうございます。「使いこなして効果を上げられるか」という点が、授業設計の難しさとして気になっているのですね。 デジタル教科書に関して、制度設計をする人に何か一つ伝えることがあるとしたら、それは何ですか?

使うことが最終目標にならず、きちんと効果を観察・検証すること

ありがとうございます。「使うこと自体が目的化しないように、効果をきちんと観察・検証してほしい」というご意見、とても重要なポイントだと感じます。 この“効果の観察・検証”は、具体的にどんな指標や観点で見ていくのがよいと思われますか?

会話が成立しているのはいいが、一般人なので的確に答えられたかどうか自信ない

率直に言ってくださってありがとうございます。ここまでのお話は十分に的確で、「紙は参照・メモがしやすい」「デジタルは立ち上げやページ移動の手間がある」「導入は目的化せず効果検証が大事」という、制度を考える上で大事な論点が出ています。 では確認として伺いたいのですが、あなたがイメージする「効果」の中で、いちばん分かりやすく見たいのはどの種類の効果ですか?

子供たちが勉強に関心を持って生き生きとした表情・態度で授業に参加できること

ありがとうございます。学力の数字だけでなく、「子どもたちが関心を持って、生き生きした表情や態度で授業に参加できるか」を効果として見たい、ということですね。 その“生き生きと参加できている”かどうかは、授業中のどんな様子を見ると分かりやすいと思いますか?

表情

ありがとうございます。「表情」で分かる、という感覚なのですね。 その表情は、具体的にどんな表情になっていたら「生き生き参加できている」と判断できそうですか?

発言が増える、笑う、耳を傾ける

ありがとうございます。発言が増える、笑顔が見える、話をしっかり聞いている——そういう様子が「生き生き参加できている」サインなんですね。 その中だと、デジタル教科書の導入で特に増えてほしい(変化が出てほしい)のは、どれだと感じますか?

笑う

ありがとうございます。「笑顔が増える」ことに変化を期待されているのですね。 その「笑う」が増えるとしたら、授業の中でどんな瞬間に笑いが起きるイメージですか?

初めてみる映像、音など

ありがとうございます。初めて見る映像や音に触れた瞬間に、驚きや面白さがあって笑顔が増える、というイメージなのですね。 その「初めてみる映像・音」は、教科書の内容理解にどうつながると感じますか?

興味を持つことで自ら調べる

ありがとうございます。「興味を持つことで、自分から調べるようになる」という学びの連鎖を期待されているのですね。 その「自ら調べる」は、授業のあとで子どもがどんな行動を取るイメージですか?

自分でネットを調べたり、大人と会話したりする

ありがとうございます。ネットで調べたり、大人と会話したり——授業の外に学びが広がっていくイメージなのですね。 そのとき、子どもがネットで調べる内容は、授業で見た映像・音のどんな点に引っ張られると思いますか?

インタビューを終了する

承知しました。ここまでお話しいただき、ありがとうございました。 これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。

お時間をいただき、ありがとうございました。いただいた内容をもとにレポート案を作成しました。ご確認ください。