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💬インタビューレポート

保護者

期待当事者

未就学児を念頭に子どものSNS利用について意見を述べた保護者。

回答日2026.9.9 13:47
インタビュー分量11 分 / 531 文字

💬主な意見

国が未成年のSNS利用を整備する

“犯罪に巻き込まれるおそれがあるSNSは、子どもだけで管理する状況を作らず、国が強制力を持ってアカウントを作れない仕組みを整えるべきだと考えている。

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18歳未満のアカウント保有に反対

“成人年齢を区切りとして、18歳未満がSNSアカウントを持つことには反対している。犯罪に巻き込まれるおそれがあるため、保護者の管理下で使うべきだとしている。

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予防的な運用と保護者の見守り

“SNSには犯罪被害や子どもの育ちを妨げる側面があると捉え、予防的な運用を求めている。世界とのつながりは保護者の監督のもとでも可能だと考えている。

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🎤すべての会話ログ

ご協力ありがとうございます。これから「こどもとインターネットのルールを見直す方向性(中間整理報告書)」について、子どものSNS規制を中心にお話を伺います。 あなたはどの立場に一番近いですか?

保護者

ありがとうございます。主に念頭におくお子さんの学年を教えてください。

未就学児

ありがとうございます。SNSやネットで、「これは子どもに有害だ」と実際に感じたものはありますか?近いものを選んでください。

おすすめ表示で偏った情報や刺激的な動画が止まらなくなる(無限スクロール)

おすすめ表示によって刺激的な内容が続いてしまう点を懸念されているのですね。それは何歳くらいからなら許容できると思いますか?小学生・中学生・高校生で違いますか?

大学生からなら許容できる。未成年者では段階的な上限を設けるべき。

未成年の間は年齢に応じた上限が必要で、大学生頃からなら許容できるというお考えですね。 一定の年齢未満の子どもはSNSアカウントを持てない、という法律を作ることについて、どう思いますか?

賛成

賛成とのことですね。SNSアカウントを持てない年齢は、何歳未満が妥当だと思いますか?

18

18歳未満とする考えですね。その年齢を区切りにする背景を教えてください。

成人年齢だから。犯罪に巻き込まれるおそれのあるツールは保護者の管理下でつかうべきなので、子供のみの管理となる状況は作るべきではない

成人年齢を基準に、犯罪被害につながりうるSNSは保護者の管理のもとで使うべきだ、というお考えですね。 「何が子どもに有害か」の線引きは、これからガイドラインなどで決められていきます。誰がどう決めるのが一番納得できますか?

国(こども家庭庁など)が決める

国が基準を決める形がよいと考える背景を教えてください。

SNSはネットワークのしくみなので、この家だけ、この子だけという制限はできない、、営利企業に任せるのでは有事の責任所在があいまい。子供がSNSアカウントを作れない、という仕組みは国として強制力をもって整備すべき。

ネットワーク上の問題だからこそ、企業や家庭ごとの対応ではなく、国が責任を持って一律の仕組みを整えるべきだということですね。決めるための話し合いや基準は、どこまで公開されていれば信頼できますか?

全て公開すべき。

ありがとうございます。意思決定の過程も基準も、すべて公開されることが信頼の前提だとお考えなのですね。 年齢確認の方法には、生年月日を自分で入力するだけのものから、身分証やスマホのOSで確認するものまであります。方法によって、確認の確実さと、手間や提供する情報の量が変わります。本人確認を伴う確認まで必要だと思う場面はありますか。必要ないと思う場合は、その選択肢を選んでください。

SNSのアカウントを作るとき

では、年齢を確認する方法として、受け入れられると思うものを選んでください。複数選べます。

マイナンバーカードなどの身分証で確認

「マイナンバーカードなどの身分証で確認」を受け入れられる方法としてお考えなのですね。 子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?

?ここでいう会社とは何を指しますか

ここでいう「会社」は、SNSや動画共有、メッセージ機能など、子どもが利用するオンラインサービスを運営する事業者を指します。たとえば、アカウント登録、DM、おすすめ表示、投稿・配信、通報機能などを設計・運営する会社です。 その会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?

選択肢が表示されていません

失礼しました。次のうち、子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?

複数選択はできないのですか

この質問は、最も重要だと思うものを選ぶ形式です。ほかに重視する対策があれば、選んだ後に続けて伺います。

選択肢を出してください

失礼しました。次の中から、最も重要だと思う安全対策を選んでください。

選択肢が表示されていません

失礼しました。次の中から、最も重要だと思う安全対策を選んでください。

選択肢が表示されていません

失礼しました。選択肢はこちらです。子どもが使うSNSやサービスに、会社が用意すべき安全対策で最も重要なものはどれだと思いますか?

選択肢が表示されていません。同じ現象が繰り返されています

繰り返し選択肢が表示されず、申し訳ありません。以下から最も重要だと思うものを選んでください。

次の質問に進む

承知しました。では、保護者が子どものスマホやSNSの利用を確認・制限する場合、お子さんとの関係を考えたとき、見るのが妥当だと思うのはどこまでですか?

誰とつながっているか(フォロー・友だち)

ありがとうございます。やり取りの中身までは見ず、誰とつながっているかを把握する範囲が妥当だとお考えなのですね。 最後に、このルール作りをする人に伝えたいことをお聞かせください。

犯罪に巻き込まれる、子供の育ちを妨げるツールという側面わ認識した予防的な運用を求める…関係性をもち世界と繋がるという側面はほごしゃかんとくのもとでもできるはず。

SNSには犯罪被害や健やかな育ちを妨げるおそれがあることを踏まえ、予防的に運用してほしいということですね。また、世界とのつながりは保護者の見守りのもとでも確保できる、というお考えと受け取りました。 ほかに、このテーマで伝えたいことはありますか?

インタビューを終了する

承知しました。インタビューは終了します。これまでの内容をまとめ、レポートを作成します。ご協力ありがとうございました。

お時間をいただき、ありがとうございました。これまでの内容をもとにレポート案を作成しました。