💬トピックに含まれる意見
特許利用の定義を周辺特許にも拡大すべきだ(2件)
懸念2
事業者 2
- 未実施の特許を未利用と扱う運用は、競合迂回に必要な周辺特許の出願を萎縮させるリスクがある。
- 中心発明だけでなく周辺・将来実施予定の特許も技術保護として重要であると考えている。
このトピックに含まれる2件の意見
特許は特許網として機能し未実施でも「利用」
懸念事業者特許関係者3週間前
“企業実務上、特許は中心技術そのものだけでなく、周辺技術、類似技術、代替構成、将来実施技術を含めた特許網として機能します。自社が直ちに実施していない発明であっても、競合の迂回開発を防ぐという意味では、明確に利用されています。
未利用扱いが出願萎縮と秘匿を招く懸念
懸念事業者特許関係者3週間前
“特許出願を控え、通常であれば出願すべき発明であっても秘匿ノウハウとするようになってしまうと考えています。そのため、特許による権利化できないことにより、公金を投入したにもかかわらず、競合他社に模倣されたり、先を越されたりすることが現実的に十分起こりうると考えています。
